私はブログを複数書いているし、読みます。テレビも観ますが、情報収集のメインではありません。ちょっとした気づきなどはブログがきっかけのことが増えました。

けれども、他の人は必ずしもブログを読む習慣があるとは限らないんですよね。実際、友人は基本的にブログを読む習慣が全くないようです。

通販を利用することはなく、たまにヤフーオークションで買い物をしますが、なぜか楽天は利用したことがないと言います。

その友人は、からりとざっくばらんで面倒見の良い人柄です。反面、込み入ったことが苦手のようです。例えば「ネットで申し込みをするよりも電話をかける方が簡単でラク」というようなこともよく言っています。

この種の人は、自分から情報を探しにいかなくてはいけないネットの情報よりも、スイッチをいれておけば向こうから情報を提供してくれるテレビのほうが勝手が良いと感じているのでしょう。

なので、意外とまだまだブログを通したアフィリエイトというのは、(あんまり好きな表現ではないのですが)「のびしろ」(出来がよくない時に言い換えに使われる単語)があるという見方もできるってことですね。

 

理由は、ブログを読むことが習慣ではない人がまだ多数存在するからです。こうした人達がブログの魅力に気付いてくれれば良いわけです。なのでまだまだ開拓の余地はあると思っています。