読んでいたブログを「お気に入り」から削除した理由とは。


こんにちは、河村まらんです。さて・・

先日、読んでいた、あるブログを「お気に入り」から削除しました。

そのブログ、「これを延々読んでいる私って・・」と疑問に思うところがあり、読むのをやめることにしました。

暗い話を書いているわけでもないのに、読んだ後味が悪いんです。何かこう、どす黒くなっていく読後感。いったい、この妙な感じは何なんだろう?と常々思っていました。ある意味、一見、前向きだけど毒があるから自分の代わりに本音をズバリ言ってくれているような錯覚を覚えてついつい、読んでしまうんですね。そういう意味での不思議な「読ませる力」はあります。

ふと気づいたのですが、それは他人への視点が冷たすぎるのだと気づきました。誰しも自分が一番かわいいものです。それはわかります。でも、そのブログの内容に共通しているのは「自分が一番」で、「他人は自分以下」という上下関係のような独特の雰囲気です。

いろいろ言葉でごまかしていますが根底に流れているのは「他人を見下したい。」という傲慢さ。これが後味の悪さなのだと最近気づいたのです。多分、本人も気づいていないでしょう。じゃあ、当人が自立しているかというと、そういうわけでもない。

そのブログを書いている人は、おそらく元々は他人の圧力に平伏す立場の人だったと推測します。多分、今も見た目はそんな感じでしょう。でも、その反発力が、違う方向に向いてしまったんだろうな、という感じがします。本人は、強く変化したつもりなのでしょうが、逆にそれでは負けていることに気づけていないんですね。

その読後感から来る不安定さは、ある意味「若さ」を感じさせてもいます。自称年齢よりも、10歳くらい下の印象も受けます。「若い」が良い意味で使われない日本では稀な例です。

そのブログから「読後感」の重要性を改めて感じました。

burogumura

参考になるブログがたくさん読めます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ノマドワーカーへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ