前回、グーグルアナリティクスの検索エンジン最適化を見られる設定を完了しました。それでスマホの簡易版と違い、改めてアクセスの多い記事やキーワードをチェックして驚いたことがあります。

メインブログについてですが、そのブログのアクセスが多いのは、私が意図しているメインの記事とは無縁の記事の割合がかなり多かったということ。

スマホ版で、そのブログはリピーターが8割、新規が2割くらいなので、てっきり意図している方向性の記事が人気なのだと勝手に思っていました。

いや、もしかすると、最初のきっかけはたまたまで、偶然訪れたブログを気に入ってリピーターになってくれているのかもしれない。

でも数字があらわす現実は私が思ったのとは全く違う物でした。ネタがないのでたまたま書いた私なりの主張などがほとんど入っていないような、単なるレポート的な記事。それプラスある共通点もある。

というわけで、全く気合の入っていないおまけのような存在のそれらの記事が実は私のブログへの流入に大きい存在があったとは。

 

こうしてみると、ブログの記事って、自分が思う「良い記事」と「世の中が求めている記事」にはブレがあることがあるのだなと。だからこそ、感覚にだけ頼らず、数字で見ることの重要性を改めて痛感したのでした。