イケダハヤト氏のブログ記事にコメント欄に関する考えが載っていました。

http://www.ikedahayato.com/20151018/45570863.html

これには同感です。(そういえばイケダ氏は「共感されたら終わり」のような記事を書いていたと思うので私がここで共感した事は喜ばしいことではないってことか・・)

私は、運営しているブログはコメント欄を全て閉じています。以前、無料ブログ時代にはコメント欄を開けていた時期もあります。

最初はね、嬉しいです。コメントが付くと。ところが、たいていの場合、ある時期から一部微妙なコメントを付けてくる人がいます。

一応、表面上は好意的なんです。でも連続して受け止めている私にしかわからない、微妙なニュアンスを感じたり。

お節介的なコメントを書いてくる人もいて実際、詳しい知識があるようなんですが、「自分のブログに書けばいいのに。」と思うような感じだったり、他人のブログのコメント欄を二次的自分の表現の場にしちゃっているような人、たまにいるんですよね。

たぶん、自分のブログは誰も読んでくれない可能性がありますが、コメント欄なら、必ず管理人が読んで返事まで返してくれますからね。確実に。それがやみつきになっちゃうのかもしれません。

 

返事を書くにも相手がいるので非常に神経を使うんですよね、コメントって。だからあるときからコメント欄を開けないことにしました。

全員がそうじゃないのですが、コメント欄は開けている方がアクセスは伸びやすいようですが、妙な身内意識を持たれてしまうこともあるので、難しいですね。

本当に、コメント欄に時間と神経使うくらいなら、1記事でもブログを書いた方が良いと思って依頼、一切開けないことにしています。