今朝のニュースでインターネットエクスプローラーが最新版しかサポートをしないという話を見ました。実は以前に予告されていたようです。でも、私は数年前にブラウザをchromeに変更していました。だからインターネットエクスプローラーの話はあまり気にしていなかったんです。

使っていないと言っても完全にインターネットエクスプローラーを停止して使えなくしているわけではありません。それは、ごくまれにですがインターネットエクスプローラーしか使えないサイトとかがあったんです。詳しい理由はわかりませんが、とにかくそういうサイトがありました。

だからパソコンを使っている以上、完全に絶つわけにもいかず、一応残しておいたんです。そして現在はパソコンを昨年買い替えたのです。これは本当に良かったと思います。普段インターネットエクスプローラーを使わないけれども、たまに使うときがあるかもしれないし、間違って開いてしまうこともあるかもしれません。

新しいパソコンは当然最新版のインターネットエクスプローラー11になっていました。けれどもまだ古いパソコンではVISTAのままです。今さら新しいウインドウズをインストールすることはしません。

そしてこちらのバージョンを確認したらアップデートを自動でしているのにインターネットエクスプローラー9でした。理由は簡単で、それまでしか対応していないんですね。仕方ないから間違ってインターネットエクスプローラーを使わない事に注意して、どうしても必要な時は新しいパソコンを使うようにします。

ってほとんど古いパソコンは使っていないのですが。パソコン自体は行かれていないのに、ソフトが使えなかったり、データがいっぱいで重かったりするんですね。CドライブからDドライブに移すのは簡単そうなのでやってみようかと思ったのですが、動かなくなるソフトもあるそうなので、やめておきました。

とりあえず、さっさとパソコンを買い替えて置いてよかったです。XPばかりが注目されていたけれどVISTAだって実質危険なんですよね。インターネットエクスプローラーの最新版を入れられないんだから。VISTAはすでにサポートは20121年に終了していて現在は2017年4月11日までの延長サポート期間なんだそうです。あと1年ちょっとあると思ったら大間違いだったんですね。

そしてブラウザをchromeにしておいてよかった。