ブログに漫画の画像を入れているのって、普通に割と見かけますよね。それから、映画やドラマの紹介とか感想とかあらすじのブログに、その映像のスクリーンショットが入っているとか。読み物の本の見開きページの画像が入っていることがあります。その挿絵がブログのアイキャッチ代わりっぽくなっていることも。

こういうのって、いいの?といつも思うんですが、結論から言うとNGなんですよね。ただ、そんなにアクセスが少ないブログとか、そこそこアクセスがあるのかもしれないけれど、知名度が低い物は暗黙の了解みたいに、そもそも影響力が少ないから、個人の趣味の範囲という事にして見逃してあげているという事なんだと思います。

そして、一般のブロガーが「こういうのって、いいの?」と疑問に思ったとき、初心者ブロガーが参考にするのは有名ブロガーのブログなんです。

ところが、ある有名ブロガーさんは、しばしば本の見開きの画像をブログに載せているのを見かけるんですね。私は初め、それは著者から許可をもらっているか、もしくは著者か出版会社から献本があってのことなので、つまりは「許可を得ているから画像を載せている」と判断していました。

だから、有名ブロガーがブログに著作物の画像を載せているからと言って、私が自分のブログに同じようにできるということではないってことです。そう思っていました。

でも、有名ブロガーさんって初心者ブロガーは何かと参考にしますから、そうは思わずに知らず著作権侵害をしちゃってるって事もあるでしょうね。

当の有名ブロガーさんにすれば「そんなの知ったこっちゃない」って事になるんでしょうけどね。

でも、こういう事もあるので、わからない事は別途、調べて自分で確認する事は必要です。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」

を地でいくかどうかは自分の信念にかかってるって事です。

そして最近、もしかして、そのある有名ブロガーさんが、そもそも著者や出版会社などの許可を得ないで掲載していた可能性があるのかも・・・という気もしてきたんですね。(推測です。)そうじゃなかったらスミマセンてところですが、そんな風に思うようになったのは、その方に対する信用に揺らぎが出てきたからなんです。

一度そういう面が見えると全部疑ってしまう。



それは、本のキャプチャ以外の部分で、いろんな形でのウソや「知らなかった」風を装って事実とずいぶん違う事があると気づいたから。そして、そもそも、そういう規定などを「知らなかった」で済ませようとしているのか、ズボラなのか、とにかく「確認をする誠意がないのでは?」と思うような誠意の手抜きがあるということが、いろいろ見えてきたからなんです。

こうしてみると、ブログも普通の企業と同じく信用が大事だということですよね。一度失った信用は取り戻せません。

アクセスを稼ぐためには、少々強引な方法で行くというのは、ブラック企業と同じです。そういうブログを読みたいと思うかな。