もし、事業届を提出したら収入に関わらず夫の扶養を外れなくてはいけないかどうか、について


こんにちは、河村まらんです。さて・・

タイトルのまんまなのですが、ずっと迷っていたのはこのせい。金額的な事を考えると、一見、得な事しかないように思える青色申告&事業届。

けれども、夫がサラリーマン(給与所得者)で、自分が夫の扶養家族に入っている場合、社会保険としての扶養家族とみなしてもらえるのかどうか、(収入もしくは所得は規定内の場合)という事がずっと気がかりだったのでした。

そのため、さっさと提出したほうが良さげに思える事業届と青色申告の届けですが、前年度分は見送りました。つまり、前年度分は白色で。

そして、年末の様子を見て、収入が増えそうならブログに入っている広告を外せばいいと考えて、実際、多少そのように調整をするなどして安全圏にとどめました。(と書くと、どのくらいの収入があったかわかってしまいそうですが)

けれども、それではモチベーションも上がらないわけで。青色申告控除の65万が控除できればかなりそこに余裕が出ます。

それから、運営ブログのうち、ひとつは経費がかかるものを書いているのですが、それは赤字になるため最終的には所得を抑えることができました。

なので現在は事業届は出さず白色です。

そして、夫に「事業届を出すと収入に関わらず扶養を外れる事があるのかどうか、聞いてくれない?」と聞いたのですが、突然不機嫌に。

というのは「ただでさえ、仕事がいっぱいいっぱいなのに、そんなことのやり取りで時間を消耗するのが嫌だ」ってことらしいです。

そして「事業届を出した時点でアウト!ってことにしておけば間違いないだろ」というのですよ。は~。

そして、ふと思い立って夫の勤務先の健康保険組合のサイトを探してみました。ありましたよ。ちゃんと。すると、そこにはいろいろ既定の基準が書いてありました。

それによると、あくまで引っかかるのは収入であって、事業者であるかどうかは関係ないみたいです。※これはあくまで夫の勤務先の組合の場合です。

と言っても、ボーダーラインが所得ではなくて収入になっています。ですから、収入がオーバーすればその時点でアウトってことですね。

ただ、事業届を出すってことは、普通は65万控除になる青色申告をしたいがためであることが多いでしょうから、ってことは、ちょうとボーダーラインの収入くらいがそもそもあることが前提であるので、必然的に「事業届を出すくらいの人は、規定外になる収入がある」ってことなんですね。

ただ、ブログの収入なんて一定していないから、一旦、扶養を外れると年単位で戻ったり出たりはできないだろうし(組合によって違う)扶養を外れるというのは、いろいろ面倒な点があるわけです。

長期的にそのくらいの収入が見込めるなら良いのですが、どうなるかは全然わかりませんからね。

夫の扶養に入ったままが無難だけど、夫が定年になったら、私もいずれは扶養家族もなにもなくなるわけで。若い世代の人とは違い、微妙な年代なんですね。

burogumura

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