ときどき、問い合わせフォーム経由で業者さんから連絡が入ります。いろいろあるのですが、中には「?」と思うケースが割と多いのです。

というのは、メールアドレスがフリーメールであり、理由によってはGmailはまだいいんです。でも、いったい、何をどう考えれば、わざわざそのメールアドレスを使って連絡を取ろうとするのか?と思うのはyahooメールで連絡してくるケース。

もちろん、読者さんとか、個人のケースはいいんです。(といってもyahooメールはいろいろ問題あるからなるべく使わないに越したことないけど)業者さんが、yahooメールで連絡を取ろうとする意味が理解できません。

見ず知らずの人からのメールで、唯一、相手の信ぴょう性をはかる手がかりはメールアドレスだけです。通常は、その企業の人であれば@の後ろが所属企業のアカウントです。ところがそれがフリーメールで、しかもyahooだったりすると、ますます訳がわかりません。

ところがネット上で調べてみると、こういうケースは割と多いらしいんですね。そして、当事者はあんまり問題視していないようです。

例えば、飲食店がテレビの取材に入りたいという依頼のメールがフリーメールという事は珍しくないらしい。これって、取材当日、初対面の取材班を名乗る下請けの制作会社の人が飲み食いして撮影して放送されるかわからないということらしいですね。

それを不審に思わない人もいれば、断るケースいろいろだそうですが、案外、そんな感じで世の中が回っているんですね。

テレビで人気芸人が「取材拒否人気店にアポなし取材依頼」に行くと割とあっさりOKしてくれるのは、人気芸人が来た時点でウソではないと確信できるからなんだと思うんです。要は、相手の誠意と信ぴょう性を示すことができているかどうか、なんですよね。

実際、yahooメールで連絡を取ろうとされると(個人は別ですよ)「見くびられているな。」と思うし、テキトー度がわかります。連絡内容はしっかりしている場合もありますが、?な場合もあります。