自分はブログの書き手ですが、同時に面白いブログはないかと探している読者でもあります。その時、私が利用するのはブログ村の新着記事一覧です。この一覧はすごく注視しています。

通常のランキングや注目記事は、いったん固定された上位ブログは滅多なことでは大きな変化がありません。

ここから読む記事を見ることは、「誰が発信しているか」に注目することになります。となるとランキング下位だけど質の良い記事を見つけられなくなります。

といっても、星の数ほどあるブログ。そこから良い記事を発掘するのは至難の業です。そこでピンと来るのはブログ村の新着記事なのです。ここにはブログの人気度に関係なく時間系列でタイトルが流れます。

そこからピンとくる記事を読むことは「誰が書いたか」ではなく「何を書いているか」に注目することです。だいたいタイトルでピンとくる記事は、高い確率で面白い記事であることが多いのです。

タイトルがパッとしない記事は中身もそれなりです。まれに、あえて注目されないようにわざとパッとしないタイトルを付けることもあるでしょうが、そういうブログは多くありません。

例えばこの記事のタイトルは、何ともさえないタイトルです。こういうタイトルの場合は、多くの人がスルーします。半分、備忘録目的のブログの記事タイトルは、このくらいに気の抜けたタイトルくらいがちょうどよいのです。

「これは」と思ったブログは、とりあえずブックマークします。少し記事を読んでみて、良さそうならRSS登録もしておきます。

それでここ最近、様子を見ていて感じるのは多くの人のブログが続かないことです。いっとき頻繁に更新していても、50%くらいの確率で半年くらいでやめてしまうようです。

途中で休止したくなっても、完全に削除をしないで、しばらくしたら、また気が向いたら書くという事を繰り返せば3年くらいの間にはそれなりの記事が蓄積されます。

やはり、ブログを訪問した時、途中で休止している時期があっても長く運営しているブログの方の印象は良いですね。

やめたくなったら、とりあえず放置して気が向いたら再開するでも良いと思いますよ。