ブログ村のカテゴリ決めは結構大事です。選ぶカテゴリが、そのブログの方針と目的を表しているともいえます。

そしてカテゴリには名称以外に、すでに参加しているブログの「空気」が存在しています。

ありがちなのは「空気」に合わせて参加するかどうかを決めるということ。

でも、それでいいの?

もちろん、例えば読書のカテゴリに参加しているのに、読書の話が一つも出てこないのは論外。

今、ブログ村のカテゴリは、「最終的にはブログ村運営側が決める」という建前に代わっています。以前は、例えば明らかにカテゴリ違いの場合、おそらくはライバルブロガーが通報するんですよね。そしてブログ村運営側が「確かにカテゴリ違い」と判断すると、管理人にメールが行くようでした。

「恐れ入りますがカテゴリを○○から○○に変更をお願いします。」もしくは、「割り振り率を○○のカテゴリは○%以下くらいにしてください。」とかもあったみたいです。

ところが、現在は、ブログ村運営側が「カテゴリを変更させていただきました。」などの事後報告になっているようです。

とはいえ、これは通報があったか、運営側が目を付けた場合に限られると思うので、滅多にあるものではないと思います。また、通報する人というのはランキング上位にいられることが嫌だから通報すると思うので、カテ違いでも下位の場合は放置される傾向にあると推測します。

こういう運営側の方針の微細な変化も、こまめに規約やヘルプに目を通すことで見えてくるんですよね。ブログ村の攻略とか、ランキングアップのワザなどにお金を出して買うよりも、こういう一次情報を熟読するのが基本なんですよ。

攻略法とかワザなどの情報商材が販売されているとしたら、それらは二次以下の情報ですからね。何かを知りたいと思ったときの原則は誰かが言ったことじゃなくて、一次情報の原文をよく読む事なのですよね。

話がそれました。

カテゴリの話でした。そしてカテゴリの空気で参加の有無を決める必要はないんじゃないの?と私は思うのです。あくまでブログがカテゴリに合致しているならば、堂々と参加すればよいと思います。

だいたい、そういう空気を察して参加するかどうかしり込みするようでは、いずれにしてもブログに限らず上位には食い込めないのは鉄則なんです。