ブログ村のトラコミュは、バナーを貼ることでINポイントが入る隠れた(最近は誰でも知っている)機能です。

さらに、自分のブログの露出を増やすためには、参加カテゴリの新着記事一覧が基本であるのですが、トラコミュならば登録したカテゴリに関係なく、自由に記事単位でトラックバックできます。つまり、参加カテゴリの枠を超えて、集客を図ることが出来る機能なのです。

ただし、一日にトラックバックできる記事数は、かつては長らく10記事が上限でした。しかし、数か月前には13記事になり3記事アップ。「近いうちに15記事になる可能性あり」と記載があったわけですが、今日、確認したところ、15記事にアップされていました。

これをうまくいかせたらいいですね。

ただし、トラコミュの機能はバナーを貼ることの集客と、うまくいけばINポイントが稼げること、トラックバックをすることで露出を高めること、などが期待できるのですが、実際に期待通りに行くとは限りません。

それから、時にトラコミュのリンクだらけのブログを見かけます。記事が薄くてブログ村のリンクが半々の様なものも時にあります。こういうブログは、内容がそこそこ良くても印象は良くありませんね。それを書いているブロガーさんの人間性を疑ってしまいます。

確かに、トラコミュのバナーをたくさんあるほどにクリックしてもらいINポイントが入りやすくなりますが、反面、わかっている人は絶対に踏まないと思います。実際、私はそうです。

反対に、「このブログは、まだ目立たないけれどいい味あるな。」と思ったらブログ村のバナーを探してクリックして応援しています。

INポイントを投票的な応援的なリンクとみなすのか、コミュニティへの入り口とみなすのかはそれぞれですが、最終的にはブロガー、読者、運営サイト(ブログ村運営会社、ムラウチドットコムさんですね)のそれぞれにメリットがあることが理想です。

これはブログに限ったことじゃなくて、商売の基本ですね。ブログを商売というと身もふたもないと感じる人もいるでしょうが、つまりはそういう事です。規模や形態が違っていても商売の普遍の原則は全員に利があることだと思うのです。

だから、誰かが損をしたり誰かだけが得をするようなやり方は長続きしません。

今回の件も、トラコミュの上限が増えることで、ブロガーが喜び、読者はより多く多様な情報を目にする利があり、ブログ村運営サイトに多数の集客があるという事で全員にメリットがあるというわけですね。