ブログの醍醐味はコミュニティにもありますよね。特に読者からのコメントなどが嬉しい人も多いですよね。

そして、中には質問をしてくる方もいるのですが、いろんなケースがあります。そのとき、結果として求めているのは「一応」は「回答」なのですが、行間を読むと実は次のパターンであってりします。

気を使ったミスの指摘

質問の形をとって、ミスを指摘するケースです。これは、「あなたのこの話は違うんじゃない?」というと角が立ちますので、質問することでミスに気付いてもらおうという、考えてみれば親切な人です。たまに、こういう方がいます。

本当は非難

何らかの理由で、「私のブログを好ましく思っていない」という事が根底にあって質問するケースです。たとえば、たまたま私のブログで、その人が良いと思っている物や事と反対の辞令を推奨する話題を読み「自分が良いと思う物を非難された」と誤読するケース。全世界に向けて発信することは、誰がどんなふうに誤読するかわからないリスクを抱えています。

書いていない事を誤読で質問されるのが一番困る

Aの話題を書いた直後にAにかすってはいるけれど、全然関係ない質問をされて???だらけだったのですが、文字の見間違えで勘違いしているのか、半年以上前の過去記事についての言及なのか、よくわからない質問が来ることがあります。

質問の論理が破綻しているケース

一般の方

さらには、その文章自体の論理が破綻しているケース、これも困ります。まともに返答できないんですね。こういうときに、「Aという質問をしていますが、Aとは一言も書いていませんが?」みたいなことを書くと怒らせると思います。この手のコメントには相手の言い分を決して否定しないこと、新たな情報を出さない事が鉄則です。

学生さん

 

一般の人なら「まあ、しかたないなあ」で、適当にやんわりと返事を返します。ですが以前迷ったのは学生さんからの質問です。

本当にその大学に在籍しているか確認しようがないのですが、本当だとすれば偏差値65くらいの(もしかするともっと上?)大学の学生さんです。その方から質問が来たのですが、そもそも質問の論理が破綻しているんです。本当は、丁寧に返事したいと思いました。でも考えた末、スルーすることにしました。ちょっと心が痛んだのですが、その論理の破たん具合に私も少しだけ傷ついたから。大人げない・・か。

そして、こう言っては何ですが、仮にその質問がたとえ論理が破綻していても、偏差値中堅以下くらいの学生さんになら返事をしたかもしれません。けれどもスルーすることで「なぜ、スルーされたか考えてくれ」というメッセージのつもり・・。そのくらいのレベルの大学の学生なら、もっと文章をきちんと考えて書いて欲しいということ。当人はそんなこと気付いていないかもしれないけどね。