「アフィリエイトで稼ぐブログ」は汚いのか?


こんにちは、河村まらんです。さて・・

いや~な言いぐさだねえ・・

とタイトルを見て思いましたか?

いや、でも本当にそんな気がするんです。

ブログって、「稼ぐ」に特化するか、「自己実現」に特化するか、「影響力」に特化するか、「趣味」に特化するかなど、方向性がありますよね。

アクセスが少ないうちは、「稼ぐ」「自己実現」「影響力」に特化したくても無理です。本当はそれを目指したくても必然的に「趣味」に特化するしかありません。

けれども、たまたまアクセスが伸びた場合、やはり方向性は必要になります。何も気にせず好きな事を好きなように書いても収益化に結び付くのが理想でしょうが、一般にそれは難しいわけです。

けれども収益化を目指し始めると、ブログの片りんに、いやらしさのにおいが漂い始めます。そうするとブログの信用やイメージダウンになります。

もしくは堂々と「私は金を稼ぎたいのです」と宣言した上で記事を書くとかでしょうかね。

お金を稼ぐことが全面に出ると「いやらしさ」と映ってしまう背景には「お金は汚い」という意識があることが原因です。

資本主義社会である以上、お金はある程度持っていないと身動きが取れません。「お金を稼ぐことは汚い事」という意識があるうちは、稼げないだろうと思っています。

それよりも巷には、一見、きれいな話に見えて実はお金のにおいがプンプンしている場所も存在します。ただ、多くの人が気付かないだけです。

だから、たまに見かける「アフィリエイトのリンクをバンバン貼っているブログがみっともない」という主張は、視野が狭いんです。

つまり、稼ぎたい人は世間のイメージにとらわれずにどんどん稼げばいいと思うということ。

burogumura

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