「主婦」からは「簡単に金を引き出せそう」と思われているみたいですね


こんにちは、河村まらんです。さて・・

アフィリエイターの人は、Googleのキーワードプランナーって使ってますよね。私は、活用しきれていないんですが、それとは別に、こういう物を眺めていると「世の中のからくり」がうっすら見えるというところがありますね。

というのは、試しに「主婦」とか「アフィリエイト」とかでキーワードを調べたとします。すると「入札価格」が表示されます。この金額がけっこう、高めです。といっても、だいたい数百円単位だけど。でもゼロとか、数十円とかじゃなくて、数百円というのは、結構、これで儲けたい人が一定数、それなりにいるってことよね?高いほどに広告主は「高い広告料を支払ってでもサイトに誘導したい」という目的があるということよね?

なぜ、高い広告料を払うのか?それは利益が大きいから。つまり、アフィリエイトとか主婦とかそういうものを求める層からは「ぼったくることができる」・・という言い方は大袈裟ですが、極端な話、そういうことでしょーね。

ブログで収入を得る事を濡れ手に粟みたいに思っている人は、そういうものに引っかかってしまうんだろうな。

実際は「主婦」と言ってもいろんな人がいるはず。学歴、職歴、出身地、子供がいるかいないか・・。ところが「主婦」でひとくくりにされているってことは、多分、主婦→情弱→在宅でお金を稼げるみたいな話を出せば食いついてくると思われてるってことでしょうね。

特にただの「主婦」というキーワードより「専業主婦」になると、その傾向が強くなっているような。働く主婦の場合は、ある程度社会との接点がある分、情弱度が低いから、せっかくなら兼業主婦よりも専業主婦のほうがぼったくりやすいと思われてるんでしょーね。

いや、例えば情報商材にしても、自分が何も知らなくていろいろかき集めるよりも、最初からまとまった情報を買えば時間が短縮できます。だから、そういう意味で全てがぼったくり・・とはいえないし、有料テンプレートあたりは、数千円~せいぜい1万円前後のものが多いみたいなので、テンプレートなんかは妥当な金額だと思うんです。

そして、改めて気が付いたのは、そういう有料テンプレートを売るには、はてなとかじゃなくて、ワードプレスを使ってくれていないと、売る前提がないんだということ。

だから、こういう物を売りたい人は、当然、「絶対ワードプレスにするべき!」と言う流れになるはず。

いやいや、はてなあたりを使うリスク、メリット、ワードプレスを使うリスク、メリットはどっちもあるんです。どれが正解かはやってみないとわからないし、各自の方針や好み、力量などにも左右されますよね。

ただ、少なくとも、世の中には「主婦」が在宅で収入を得たいというニーズが常にあって、そのニーズと欲求を利用すべく、そこでまた商売が成り立ってしまうという事実があるってことです。

キーワードプランナーをチェックしていると、時々、こんな風に、どういう分野が儲かると思われているのかが見えるので、世の中の事情を知るきっかけになりますね。

burogumura

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