ブログ村開設後1年目くらいから利用しています。その中で実感したINポイントの獲得方法を紹介します。

え?教えて大丈夫なの?ってですか?

大丈夫です。

では。

ブログ村のINポイントが入るバナーをブログに貼る


当然ですが、これがなくては始まりません。また、まれにシステム変更その他でバナーをクリックしてもらってもポイントに反映しないため、更新されていることもあります。なので時々リンクを貼り直すなど、「おかしいな」と感じたら調整してみた方がいいです。

初めは中堅カテゴリに参加する


ブログ村のカテゴリでは、上位を独占しているベテラン人気ブロガーが集まっているようなカテゴリがあります。そういうところは人が集まりますが、上位のブロガーが目立ちすぎるので新参のブロガーは気づいてもらえません。

だから初めのうちはそういう激戦カテゴリを避けて中堅カテゴリに参加します。

INポイントとOUTポイントのバランスが不自然なブログが多いカテゴリは避ける


まれに「なぜ、このブログがこんなにINポイントが入っているんだろう?」というブログがあります。さらに、そういうブロガーが多いカテゴリもあります。

さきほど「中堅カテゴリ」と言いましたが、INポイントとOUTポイントのバランスを見ておかしいブログが多いカテゴリは避けましょう。

理由は、そのカテゴリの人気度はまやかしだからです。本当はそのブログやカテゴリが人気があるわけでもないのに、目先の人気度(らしさ)にまどわされて同じカテゴリに居ても集客は見込めません。

記事の更新頻度を上げる


当然ですが記事を更新しなくてはINポイントが入りようもありません。もちろん、更新しなくても過去記事に入れてもらえる場合もありますが、多くはありません。

ブログ管理人本人の気合が感じられると、読者も寄ってきます。管理人が放置するブログには読者も寄ってきません。

更新頻度は多いほど良いです。

はじめのうちはキーワードとか、記事の質とかあまり考えすぎずにとにかく「書く」事が大事です。

記事を更新すればブログ村の「新着記事」にも表示されるので露出が増えます。新着記事欄は人気ブロガーも駆け出しのブロガーも時系列に並びます。なので記事の更新頻度が駆け出しのブロガーにとって重要なことなんです。

満足してもらえるボリュームの記事を書く


グーグルの評価的には文章のボリュームがないと評価されません。でもはじめのうちは、その辺をあまり深く考える必要はありません。というのも、初めのうちはいずれにしろ、グーグルの評価が低いからです。

文章をたくさん書くのが得意なら良いですが苦手なら画像でもイラストでもグラフでも表でもいいので、自分が表現しやすい物で勝負します。

ただし、「え?これで終わり?」

と思われるような素っ気ない量ではなく、満足してもらえる内容を書くように心がけます。

はじめのうちは3つのカテゴリに参加する


ブログ村は3つのカテゴリまで参加できます。ただし、ランキングは分けるほどに分散します。なのでランキング上位を狙うなら、一つにまとめた方が良いかと迷う事でしょう。

様々な考えがあると思いますが、いずれにせよ、初めのうちはランキングが低いのです。であれば、「露出の機会を増やすこと」が重要です。

つまり3つのカテゴリに参加したほうが得です。その際、カテゴリには大きいカテゴリと小さいカテゴリがあります。

できれば大きいカテゴリが分散するようにした方が、より露出が高くなり目に留めてもらう機会が増えます。

ある程度INポイントが入るようになったら、2つか1つに絞るのも良いでしょう。

 

新しいトラコミュ(テーマ)を作り管理人になる


でも当たり前の事でしかINポイントが入りようないので仕方ありません。個人的にトラコミュ(ブログ村テーマ)にトラックバックしてもあまり効果はないみたいだと感じています。

ただしリンクを貼る分にはいいかもしれません。記事の内容に沿ったテーマのリンク(バナー)をその都度替えて貼るのが一番ですが、面倒くさいですよね。

もうひとつは、テーマを自分で新しく作り、管理人になる事も検討しましょう。ただし、古くからの人気テーマが目立つので新たに作っても見つけてもらえるかわからないし、トラックバックしてもらえるまでは時間がかかります。

検索されそうなキーワードで、まだ作られていないテーマが合ったら、作ってみてはどうでしょう。

管理人はリンクを貼られますので、うまくいけば、そこからも集客できます。

さいごに


 

長年ブログ村に参加した実感ですが、読者さんは正直です。「いい記事だな」と思えばINポイントを入れてくれるし「いまひとつ」と思えばスルーします。

まれにリンクに興味があってランキング応援という意味ではなくクリックする人もいるでしょうが、あまり多くはないようです。

結局は地道にコツコツ良い記事を書き続ける・・という事が一番の方法です。