主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

2015年04月

タイトル通りです。

最近、やたらワードプレスのアップデートの更新頻度が多くありませんか。プラグインやテーマも多いです。この更新をするかしないかについては論議が分かれると思います。

私の場合は、何も考えず更新できるものは、しています。

「更新しないほうがいいよ。」と言っている方のブログなどを読みますと、理由はアップデートによってプラグインその他いろいろな要因で不具合が生じることがあるらしいです。

それを改善するのが大変な場合があるので、即アップデートするのはやめた方がいいってことらしいです。

今のところ、私は更新で不具合が出てはいません。なのでいずれも自己責任ってことなんでしょうけれど、もし、「更新しない」とすると、それはそれで「じゃあ、いつするの?」という新たな疑問が沸きます。

更新できるものがあると管理画面に赤い丸の数字で表示されます。その数字が増えていくってことですよね。

最近、アップデートの更新頻度が高いってことは、何らかのセキュリティ関連を強化している可能性もありますよね。なのでその部分が弱くなるのと、使用に不都合が生じるのとどっちのダメージが大きいかってことです。

もし、更新しない、つまり使用できることを優先した場合は、仮に管理画面にすら入れないとか、ブログを更新出来ないという場合、収益にダメージはあるでしょう。でも、もしアップデートの理由がセキュリティにあるとしたら、ダメージはそっちの方がずっと大きいのではないでしょうか。

というわけで、とりあえず私はそう判断して更新の表示が出たら、即更新しています。

 

以前、たった一ヶ月で挫折した内職の話1

以前、たった一ヶ月で挫折した内職の話2

「2」で終わりでしたが、追記です。

 

「1」で、行政の内職相談窓口に行ったところ、小さい子供がいて、何かあったとき代わりに見てくれる人がいないことを理由に実質、門前払いをくらった話を書きました。

 

当時は、割り切れない気持ちがあり、応対した職員の方に内心、不満が残りました。けれども、それから数年後ですが実際に内職を行ってみて、あのときの職員の方が門前払いをしてくれて「良かった~」ということが後になって何年も経ってからわかったのです。

 

私はその時、作業の時間の目安を「2~3時間」と答えていました。そして子供が昼寝の時間にそれを充てると答えました。その数年後に子供が幼稚園に行っている間に行った内職で、「あれは絶対に無理だった」と悟ったんです。

 

子供が幼稚園の時に1ヶ月だけ経験した内職は、時間にすると本当にフルタイムで働くのと変わりないくらい必要でした。慣れないせいもありますが、慣れたとしてもそのくらい行わないと形になる収入は見込めないのです。

 

しかも子供がまだ2歳くらいの頃というのは頻繁に体調を崩します。また、母親がいつもと違う事をしていると何か異変を察していつもは昼寝するのにしなかったりぐずったり体調を崩したりします。それでも引き受けていれば責任があるので納期優先です。もし、あのときあの状態で内職をスタートしていたら大変なことになっていたかもしれないと思いました。

 

なので、あのとき職員のかたが、キッパリと厳しい口調で応対してくれて良かったんです。それでもケースバイケースで本当に収入に疲弊しているとかなら何か違う応対があったかもしれませんが、贅沢はしないまでも夫の収入で暮らせているわけですし、幼い子供がいて、知り合いもいない状態で内職を引き受けたりすれば全てが中途半端になっていたと思うのです。そして精神的に負担を増やすことにもなっていたかもしれません。

 

そして、内職を実際にたった一ヶ月行って痛感したのは、「お金を得る」ことの大変さでした。何気なく買っている物も、内職の作業の手間暇がかかっているものって結構多いのですね。私たちが「安い」と思って買っている物は、もしかするととても低い報酬で作業した人があってという商品もあります。

 

このように、ネット環境が整う以前は、わずかでも「お金を得る」というのは特に子育て中の女性にはハードルが高いものでした。けれども、今は当時の内職程度の収入であれば、好きな時間に好きな事を書いて外出せずとも子供の様子をみながら進めることができます。

もちろん、それには自分で調べたり工夫する事が必要です。でも、工夫が形になるのは淡々と与えられたものを作る事より楽しく有意義なことです。

そんなわけで、自治体の内職相談も、間が悪かったのか結局、紹介すらしてもらえませんでした。

一度仕事から退いて数年ブランクがあると、とたんに厳しくなるのだなと思いました。

そんなことも忘れていて数年後、引っ越した場所で子供は幼稚園生になっていました。あるとき新聞の折り込みチラシの求人広告に「内職募集」の文字を見つけました。幸い、家から車で数分の場所でした。

行ってみるとそこには30人ほどの老若男女の人が集まっていました。説明にあたった女性は経営者の奥様らしく、全員にその場で早速、作業する材料を配りはじめました。

「え?ってことは採用?だよね?」

数年前のトラウマ的な出来事から数年、ここでは訪れた人には子供がいるとかいないも何も聞かず全員に仕事を依頼するようでした。

やった~!

これで未来が開けた気がしました。

でも、気になったのは、材料を配り、仕事を引き受けたけれど「これを完了したら、いくらもらえるのか?」の肝心な話が全くなかったのです。今の私ならあり得ませんが、そんなことを聞いて「じゃあ、仕事をしなくていいです。」と言われるのが怖くて黙っていました。

その場にいた人は30人ほどいたのに、誰も肝心なことを聞きませんでした。その奥さんは特に胡散臭い様子もなかったので、忙しいので言い忘れたのだろうと思うことにしました。

とにかく引き受けて材料を持ち帰って作業しました。完成したものを持って行くのも材料を持って行くのも自分で、自分の車で、です。作業するにはゴミなどが入るといけないので一部屋を占領しました。

何度目かの仕事のとき、夜中までかかりました。でもこれだけの手間なら単価はこのくらいはもらえるだろうと想像しました。ところが、受け取った報酬を見て愕然。思った金額にはほど遠いものでした。

引き受けた以上は責任があるので食事の支度もままならず、総菜を買ってきてしまいました。

そして報酬を見て「もうやめよう」と決心しました。自分の車で行き来しても交通費もなく、ただ、小遣いのようなわずかな報酬だけがむなしく入っていました。

この調子なら、節約した方がよっぽどいい。そう痛感しました。

 

以後、二度と内職の二文字に心が引かれることはありませんでした。

 

実は4,5年前にはパソコンで文章を書いてわずかな報酬をもらえるバイトをしましたが(300字50円とか、600字80円程度など)指定の内容で文章を書くのは結構大変でした。

それでも以前行った「内職」のように、納期も車での行き来も、スペースも不要なので随分便利な世の中になったと思ったものです。

現在は、それより一歩前進しました。金額は決して多くはありませんが、好きな事を書いて収入を得られます。小さいお子さんがいても行うことができます。お子さんがいればその暮らしで得た内容もネタになります。

本当に良い時代だと思います。

 

おわり

今から10数年ほど前になりますが、最初で最後の「内職」をやったことがあります。結果としてたった一月でやめました。

内職は子供が生まれて家にいるようになってから、家にいながら収入を得る内職に一種の憧れのようなものがありました。子供が生まれた頃はまだパソコンやインターネットが一般的ではなく、紙の媒体かテレビが主な情報源でした。

仕事を探すにもハローワークか求人情報誌や折り込みチラシが全てです。最初に「内職」に一歩行動を起こしたのは子供が2歳の頃です。当時済んでいた自治体の書類を見ていると「内職相談」という項目を見つけました。

 

そこには直接アポ無しで行くことが通例のようで、早速窓口に行ってみました。すると私の前には同じくらいの年の女性が仕事が決まった様な話のやりとりをしていました。聞こえてきたのは「同居している姑さんと一緒に行うので、子供の体調不良などでも対応できるから納期に遅れることはないそうです。」と言うような話を依頼の企業に電話していました。

その人もおそらく、私のように小さい子供がいるのですが、姑さんと同居しているので、何かあったときのフォロークリアしているという人なわけです。そんな人が決まった直後では私は不利・・そんな空気を感じました。

私はそのとき、夫の転勤で周囲に全く知り合いもいませんでした。

 

でも来てしまったので、ダメ元で窓口の担当女性の前に座りました。「どうして内職をしたいのですか?」どうしてって、収入を得たいからに決まっているでしょうに。何か威圧感のような物を感じて嫌な予感がしました。

「収入を得たいからです。」そう答えました。それ以上に何があるというのでしょう。「お子さんはいますか?代わりに見てくれる人はいるんですか?小さいお子さんがいていつ、仕事をすrんですか?一日何時間くらい仕事をする予定ですか?」そんな質問が次々となされました。

「代わりに見てくれる人がいないからこそ、内職をしたいのです。仕事は子供が昼寝中などにします。一日2、3時間を考えています。」

すると「それじゃあ無理ですね。お子さんが予定通りに昼寝してくれないときはあるでしょう。一日2,3時間では無理ですよ。フルタイムと同じくらい作業するつもりでないと無理です。結局、そういう方が納期を守れなくって途中でやめてしまうんです。」

企業に紹介する前に、門前払いをくらっているようでした。女性は、私に紹介する気が全くなく、早く話を終了したい感がアリアリ伝わりました。

確かに話はもっともですが、私は真面目に仕事をする自信はありました。やってみなければわからないのに、紹介する以前に子供がいて外に働きに行けないから内職をしたいのに、「子供がいる」という理由で、実質、「門前払い」なのでした。

そして間が悪いことに私が来る直前に別の人が決まったばかりだったのも原因だったかもしれません。とにかく、最初の内職に踏み出した私の一歩はこれで終了しました。

つづく

今、私が得ている収入は、グーグルアドセンスが中心です。これは、何かうっかりをやっちゃってアカウント停止なんかになってしまうと、収入が途絶える可能性があります。なのでこれ1本で収入を得るのは決して効率が良くない、リスクが大きいと言われています。

 

でも、とりあえず現在は、いくらかの収入を得られているわけです。特に知識があるわけでもなく、普通にブログを書いて広告を貼って、それだけです。

 

そんな最中、「記事執筆依頼」のメールが届きました。以前も、類似のメールを受け取ったことはあるので、期待はしませんでしたが、案の定って感じでした。執筆というと大層なことに聞こえますが、原則、誰でも登録して記事を書くことはできるものです。ただ、その時点では、まだ依頼を検討されているカテゴリでは記事がありませんでした。執筆料の目安は○円~○円で、要相談と書いてありました。

 

こういう場合、実際は低い方の金額と考えるのが妥当です。いえ、仮に高い方の金額だとしても、私が得ている金額と比較して決して飛びつきたいものではありませんでした。それでもちょっと考えました。「当初は実績がないので低い金額でも、実績を積めばもっと高額になる可能性もあるから引き受ける事を考えるべき?」と。

 

けれども、依頼されているカテゴリは、私がブログネタに利用する分野です。なので、他で何かを書けば自分のブログネタが減るリスクもあります。それが一番大きいでのです。もちろん、言い回しや視点を変えることはできますが、やっぱりぶっちゃけ「金額的に割に合わない」わけです。

 

ブログ記事は過去記事にアクセスがあってアップしていればそこから収入を得る機会はあります。けれども、依頼された記事は、引き受けて相手に渡した時点で私のモノであって私の物ではなくなる側面があります。

 

第一、ブログ記事は、アップしてから修正したり、追記したり、削除できます。けれども、そうやって一度私の手を離れた記事は勝手に変更も削除も私の一存で行うことはできません。

 

そのサイトを見てみましたが、以前、「誰でも登録して記事執筆出来て小遣い程度の収入を得られるサイト」で記事を書いたことがあります。それと似た雰囲気でした。そのサイトの記事を書くのは結構大変でした。画像のアップも必要で、なんだかんだで最低2時間はかかりました。それでも得られるのはわずか。でもど素人の文章にお金が払われるのですから、それでも御の字と当時は思っていました。以後、割に合わないと感じてやめましたけとね。

 

いえ、「割に合わない」と言いましたが、逆の視点で見れば「ど素人の記事を生身の人間が逐一チェックして多くはないけれどお金を払うって、運営側も割に合っているんだろうか。」とは思っていました。つまりはお互い様なわけですが。

 

依頼されたサイトを見てみると、以前利用した例のサイトと似ていました。しかも既にアップされている記事を見ると文章量も画像も多いんです。その記事1本を仕上げるのに、おそらく3時間以上はかかるのではないかと思われました。もしかするともっとかもしれません。それで場合によっては最低ラインの金額なわけです。たとえ執筆料が少なくても、そのサイトを見て私なりに何かピピッとくるものがあればまた違うのですが「う~ん、前にやってたあのサイトと似ている。」ことにピピッと来る事はなかったんです。

 

結論として、現代版内職のようなものだなと思い、依頼を受けることはしませんでした。でも、現時点で収益を得ていなかったら書いていたかもしれません。

 

つまり、アドセンスの収入を得られるようになって、そういう依頼に飛びつかない余裕が出来ました。

 

ブログのアクセスが、約3倍程度に増えました。場合によっては4倍くらいのことも。理由は、ブログランキングサイトのランキングがアップしたからだと思われます。正確には、単純にアップしたのではなくてワードプレス以前で運営していた頃のランキング順位にやっと戻ったってことです。とはいえ、以前とランキング位置は同じくらいでもアクセス数は増えました。やはり、ランキングは上位に上がるほど注目率が高くなるんでしょうね。

 

それにしても、そのブログ、ワードプレスで運営する前から、移行したら当初、がくっと順位が落ちました。グーグルアナリティクスの解析を見る限り決してアクセスは落ちていないのにです。当初、独自ドメインを使っているなどで何かひそかにペナルティで受けているのではないかと疑ってました。ペナルティというと、何かふせいなことをしている場合などにならわかりますが、私は全く心当たりがないのです。でも、何か運営側にとって不都合な事があるのなら無料で利用している以上はそういうこともあるんだろうなと様子をみている状態だったのです。

 

ところが、あるときから、急にランキングに反映されるINポイントが以前の調子に戻ったんです。そこでやっと悟りました。多分ですが、ワードプレスに移行してから、スマホからのINポイントが反映されていなかったのではないかとも思われます。でも、自分でクリックするとスマホからも反映されるみたいなので、いややっぱり違うかなと思ったり。

 

INポイントが減っていた時期は以前の半分~3分の1に減っていました。それとも、やっぱり何らかのペナルティを受けていたけれど一定期間が過ぎたので解除されたのか?の可能性もあるかな~と。

 

まあ、よくわからないのですが、ブログランキングサイトでアクセスが伸びるのは良いことなのですが、依存しすぎているとそういうこともあるってことですね。

やっぱり自力で直接検索で訪れてもらえるようにならないと、フラフラ危なっかしい状況ってことです。

 

私はブログを複数書いているし、読みます。テレビも観ますが、情報収集のメインではありません。ちょっとした気づきなどはブログがきっかけのことが増えました。

けれども、他の人は必ずしもブログを読む習慣があるとは限らないんですよね。実際、友人は基本的にブログを読む習慣が全くないようです。

通販を利用することはなく、たまにヤフーオークションで買い物をしますが、なぜか楽天は利用したことがないと言います。

その友人は、からりとざっくばらんで面倒見の良い人柄です。反面、込み入ったことが苦手のようです。例えば「ネットで申し込みをするよりも電話をかける方が簡単でラク」というようなこともよく言っています。

この種の人は、自分から情報を探しにいかなくてはいけないネットの情報よりも、スイッチをいれておけば向こうから情報を提供してくれるテレビのほうが勝手が良いと感じているのでしょう。

なので、意外とまだまだブログを通したアフィリエイトというのは、(あんまり好きな表現ではないのですが)「のびしろ」(出来がよくない時に言い換えに使われる単語)があるという見方もできるってことですね。

 

理由は、ブログを読むことが習慣ではない人がまだ多数存在するからです。こうした人達がブログの魅力に気付いてくれれば良いわけです。なのでまだまだ開拓の余地はあると思っています。

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