主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

2015年06月

お名前コムに2つのドメインの更新料を振り込みました。一つはこのブログの分です。どちらも1年にしておきました。更新料はドメイン1つあたり1,400円くらいです。年数を長くすればもっと安くなりますがとりあえず、この期間で更新しておきました。

それで改めて思ったのは、このブログって、長い目で見てドメインの料金をかけてまで運営するほどのものなのか?ってことです。

でも冷静に考えれば1月あたり100円ちょっと。たいしたことないと言えば、そう。もともと備忘録目的みたいなものだから収益は目指していないから、こんなもん?

ただし、世の中何が起きるかわからない。こんなしょうもないブログでも、記事がたまれば利用価値が出ることがないとも言えない。そう考えて私は無料ブログに依存するのをやめて、これから開始するブログは全て自分で運営することにしたのでした。

ただ、実際のところ、どうなんだろう?

無料ブログなら、そのサイトが存在していて何か癪に障ることをしない限り、記事を更新せず放置しても運営費用はかかりません。アカウントを削除しなければ、いくらでも放置できます。

ところが自分で運営しているブログはそうはいきません。すべてが自己責任。うっかり更新を忘れれば、それまで。

この世に絶対というものはないので、どちらがベストかなんてことも誰にもわからないのも難しいところ。

 

先日、読んでいた、あるブログを「お気に入り」から削除しました。

 

そのブログ、「これを延々読んでいる私って・・」と疑問に思うところがあり、読むのをやめることにしました。

 

暗い話を書いているわけでもないのに、読んだ後味が悪いんです。何かこう、どす黒くなっていく読後感。いったい、この妙な感じは何なんだろう?と常々思っていました。ある意味、一見、前向きだけど毒があるから自分の代わりに本音をズバリ言ってくれているような錯覚を覚えてついつい、読んでしまうんですね。そういう意味での不思議な「読ませる力」はあります。

 

ふと気づいたのですが、それは他人への視点が冷たすぎるのだと気づきました。誰しも自分が一番かわいいものです。それはわかります。でも、そのブログの内容に共通しているのは「自分が一番」で、「他人は自分以下」という上下関係のような独特の雰囲気です。

 

いろいろ言葉でごまかしていますが根底に流れているのは「他人を見下したい。」という傲慢さ。これが後味の悪さなのだと最近気づいたのです。多分、本人も気づいていないでしょう。じゃあ、当人が自立しているかというと、そういうわけでもない。

 

そのブログを書いている人は、おそらく元々は他人の圧力に平伏す立場の人だったと推測します。多分、今も見た目はそんな感じでしょう。でも、その反発力が、違う方向に向いてしまったんだろうな、という感じがします。本人は、強く変化したつもりなのでしょうが、逆にそれでは負けていることに気づけていないんですね。

その読後感から来る不安定さは、ある意味「若さ」を感じさせてもいます。自称年齢よりも、10歳くらい下の印象も受けます。「若い」が良い意味で使われない日本では稀な例です。

 

そのブログから「読後感」の重要性を改めて感じました。

 

自分がアップしようと思った記事を、とりあえず下書きして他のブログを読んでいると、全く同じ視点の記事を発見して、記事の更新がためらわれることがあります。実際、公開を見送ることがあります。

 

ランキングサイトで同じカテゴリに参加していると、「パクリじゃないか?」と思われそうってことです。後に公開したほうが当然不利です。

 

でも、「気にしすぎ&遠慮しすぎ&そんなこといちいち気にしていたらブログ更新できない」と考え直しました。そして少し間をおいて下書きのままにして保留にしていた記事を公開にしました。ところがです。わずかの差で先に類似内容の記事を書いたブログが、おそらく反撃に出られました。

 

多分、私がパクったと思ったのでしょう。その翌日、私が公開した記事タイトルとそっくりなキーワードで再び新しい記事を公開してきました。

 

だから・・・・そうじゃないのにっ。

 

さらに、そのブログ、私はライバル視しているつもりはないんでが、どうもヒシヒシとそういう気配を感じます。もっと穏やかに過ごしたいものです。

 

 

ブログランキングサイトを利用するとき、カテゴリ選びって大事ですよね。アクセスアップを狙って選ぶ場合は、通常、ポイント数の多いカテゴリを選ぼうとするのが普通だと思います。

 

だた、そういうカテゴリは、上位のブログが微動だにしないケースがほとんどです。そういう激戦区に無名のブログが参入しても、なかなか上位に行くのは難しいです。

もちろん、内容が良ければ徐々にアップしていくことはありますが。実際、そういうブログを見ました。

 

それから、いろいろ試して気づいたのですが、新参ブログでも内容次第でポイントになるバナーを割と押してくれるカテゴリと、なかなか厳しいカテゴリがあります。

 

思うに、そのカテゴリに参加しているブロガー=読者でもあるので、そのカテゴリに参加している人の気質というのもある程度あるような気がしています。

 

ところが、自分のブログは、このカテゴリに参加したいと、自分の視点で選ぶと、あまりバナーを押してもらえなかったりします。

 

つまり、カテゴリはアクセスアップを目的にするならば、参加したいカテゴリではなくランキングバナーを押してもらいやすいカテゴリに参加するべきです。

 

もちろん、内容とあっていることも前提ですが。

 

カテゴリをどっちにするか迷ったときは、とりあえず参加してみて、アクセスが伸びたりランキングがアップすれば現状維持、変化がない、ダウンした場合は、ほかのカテゴリに移動してみます。

 

ただし月3回しかできないサイトもあるので、タイミングに注意します。

 

それから、ちょっとしたことですが、そのカテゴリが某掲示板で取り上げられていないかも念のため見ておくに越したことはありません。某掲示板で取り上げられるとある意味アクセスアップになることもあるのでその辺は各自の価値観次第です。

 

私は原則、某掲示板で取り上げられているカテゴリにはなるべく参加しません。でも、始めたときは取り上げられていなかったのに、たまにチェックすると、取り上げられてあることがあります。

 

その際、たまたま1ブログが話題になっていて、(マイナスな意味で)そのブログが、たまたまランキングサイトに登録しているがために参加しているカテゴリが、たまたま同じでさらに、ランキングも近いところにいると、もともと無関係なのにあらさがしをされているケースも見かけます。そういうことで巻き添えを食うこともあるので、たまにチェックしておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

「好きじゃないのについ読んでしまうブログ」のひとつに、いつも「えっ?今さら、このネタ?」。ときどき、5,6年前とかヘタすると10年前にちょっと話題になったようなネタをよく書いているブログがあります。

いつもびっくりしてしまうのですが、今更、どんな風にそのネタを書いているのか気になって読んでしまいます。

ネタそのものも古いのですが、ときどき紹介している本も古いんです。古い本というのは古典とか、古いけれど良い本というスタイルではないんです。新しい情報を発信するノリで紹介されているからびっくりしてしまうのです。古いことがわるいとは言わないけれど、「どうしていつもそんなに古いネタばっかり書くんだろう?」と気になって、リピーターになっちゃています。

内容自体は良いんです。きちんとまとめられているし、忘れていた事を思い出して「そういえばそうだった。」なんて思えますから。

そして気がついたのですが、考えてみれば、これが意外な盲点だったかもしれません。常に新しいことを書こうとする人が多いブログにおいて、あえて古い懐かしい情報も世界中に発信しているネットの世界ではどこかに必ずニーズはあるはずだからです。

でも、古いというだけで、内容が良くないわけではないのに「好きじゃない」と思ってしまうのはどうして何なんだろう。ふと、「サイトの画面がゴチャゴチャしているからかもしれない。」と気付きました。なんというか、画面いっぱいに「私のブログを見て!見て!」「もっとほかの記事も読んで!読んで!」と強引な客引きにあっているような、そんな印象を受けるのです。

そして「私って、ほら何でも知っていてすごいでしょう?」と言っているようで。実際、そうなのかもしれないけど、きっと、その辺は適正量というのがあるんですね。

多分、そのブログはもう少し画面の情報量を控えてスッキリさせるともっと印象が良くなりそう、そうしたらもっとアクセスも増えそうなのにな、なんて密かに思っています。もちろん、あらためて自分のブログにも、そういう部分がないかを見直ししなくちゃね。

 

 

 

 

星の数ほどブログが存在します。よく、「ブログにはネガティヴなことを書かないようにしましょう。」と言われることもあります。それはどうなんだろう。

時にそういうブログを読みたい気分のときもありますね。逆にポジティヴ過ぎるブログは度が過ぎると何だか妙なシューキョーの勧誘の人みたいでかえって胡散臭い気がするときもあります。私の性格が良くないのだろうけれど、キレイごとな言葉ばかりが並んでいると「実はこの人って、本当はものすごくはらわたが煮えくりかえっているんじゃあないだろうか。」なんて思ったりしてしまいます。

ネガティブなブログが苦手なら読まなければ良いだけ。ポジティヴなブログもそう。リアルな人間関係との最大の違いは、イヤならブログを閉じれば良いってことです。

ポジティヴ過ぎるブログも、それはそれで興味深くてつい、読んじゃいます。「本当にそう思ってる?」なんて意地悪く思いながら。

 

 

世の中にはいろんな性格のブログがありますね。

同じブログのリピーターになるのは、決してそのブログが好きだからっては限らないんですよね。いわゆるアンチファンだったりする。私もあります。決して好きじゃないのに、なぜかついつい訪問してしまうブログが。3つくらい。

どうして、ついつい訪問して読んでしまうのでしょう。面白いんです。えっ?そんな風に考えちゃうの?と、思ってもいなかったような考え方が。リアルな対面でも、もちろん「えっ?」な発言をする人は存在します。でも、文章になると、何かおもしろみが違いますね。

無名の人ならそんなのは普通なのですが、そこそこメディアに露出している人が、「えっ?」なことを書いていたりします。おそらく、出版物とかテレビに出演したときの文章や発言は微妙なものはカットされたり編集されたりプロの視点でチェックが入ります。ところが場合によるだろうけれど、ブログは割と自由に書いていてノーチェックなんではないかなあと思えるのがあります。

おそらく書いている本人は自分が妙な事を書いているとは気付いていません。こういうのを見ると何というか人間の「素」が見えてやたら人間くさいと思います。

いや、同じ印象を自分が他人に与えていないとは限らないんですけど。気をつけようと思います。

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