主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

2016年01月

いや、すごいなと思います。一人でそれぞれ別人という設定で複数ブログを運営している人です。それって、違法じゃないけど、ある意味「ウソ」を書いているわけですよね。ウソって、長期間にわたってつくのはとっても高度な技術がいると思うわけです。だからすごいなと。

一人の人が複数運営しているブログて、偶然発見することがたまにあります。どこかに書いてあるわけではないのですが、「間違いない」と確信できます。

そして驚いたのは例えばあるブロガーさんが運営しているブログのうちA,B,Cのブログがあるとします。他にも見つけた範囲で2つあるようですが、少なくともABCの3つは、それぞれ別人として運営されています。

でも、ずっとAが真実で、BCはウソブログだと思っていたのです。ところがある時、実はBが真実でAがウソブログだと気づきました。気づいた理由は伏せますが、とにかくそうだったんです。

そこで感じたのは「人は簡単に騙される」ってことと、「簡単にウソをつく人がいる」っていう人間不信のような微妙な感覚です。

まあ、ウソっていうよりフィクションと思えばいいのでしょうけど。小説を読むようにですね。

ただ、「ああ、こうやって人は騙さるんだ」とテレビで年配の方が振り込め詐欺とかに遭う話を観ては内心「騙されやすい人だから騙される」と思っていました。

でも、そうではないんですね。騙されないのはたまたま、加害者に会っていないだけ、それだけなんです。

そのウソで書いているブログは、人に不利益をもたらすものではありません。その情報が正しいか正しくないかはさておき、一応そういうスタイルです。そのブログにはアドセンスのバナーは一応貼られていますが、そんなに力が入っている風ではありません。

ただ、それぞれを別人として書く手腕には驚きです。そしてそれらを運営するには相当な作業時間をかけていると思います。要は一生懸命働いているんですよね。

有名ブロガーが一日数本、記事をアップしていて「ボクくらい記事を量産している人はいない」と書いておられました。

それは目立たないだけです。実際は、今回のように複数ブログを別人として同時に運営していつ人って結構います。

私はウソが付けないので、ブログに一切ウソは書かないのですが、それなりに記事は書いています。その有名ブロガーさんが一日このくらいの字数を書いているというのを読んでも全く驚きませんでした。

ある小説家は一気に書き上げるそうですが、その数倍上を行っています。作家、ブロガー、ライターでなくても、世の中のサラリーマン、自営業、公務員、職人、その他多数の人は短期間に膨大な作業をこなしている人はたくさんいます。

自分の事をスゴイと思ってしまうと、そこで頭打ちになってしまうから気を付けないといけませんね。そういう意味で反面教師になります。

 

イケハヤ氏は、最近、めぼしい記事のほとんどを有料化していますね。これまで週に1記事ほどあった「これなら読みたい」と思う記事に相当する記事が有料化されたとみて良いでしょう。

もともと「メリットのあるものには、お金を出して手に入れなくてはいけない」という概念は私の年代では当たり前の事です。けれども若い世代は多くの「無料で当たり前」の物に接しています。

ブログも基本、無料で読めます。けれども無料で提供するのには理由がありました。それは広告収入などで収益化できることです。もちろん、広告をクリックする人は少数派です。そのため、収益化と言ってもこれまでは、相当なアクセスがなければ小遣いの域を超えることが不可能でした。

一応、アマゾンのキンドルなどを利用して無名の個人でも電子書籍出版が可能です。これも書いたものを自分で収益化できる方法のひとつです。

noteで記事単位で販売する方式は、電子書籍とはまた違う趣があります。電子書籍として販売するには、ページ数が少なくてもある程度まとまった数が必要だからです。そして書籍の形式にするにも相応の手間と試行錯誤、知識が必要です。

それに対してnoteは誰でもブログを書くようにテキストなり画像なりをアップしたら、後は細切れに気軽に有料にして販売できます。確かに画期的です。

ただ、イケハヤ氏のように、これまで無料で読めていたものが有料となると、読者としては微妙です。というのは書籍と比較してしまうからです。

書籍は新書であれば180ページ~200ページ前後でしょうか。そして価格は800円~1000円くらいです。ところがイケハヤ氏のnoteの有料記事は2500字前後で300円前後、もっと安いものや高いものもあります。その内容が価格に見合っていれば「買い」ですが、本は書店で全部を見られます。電子書籍も冒頭部分を読んで買うかどうか決められます。それに対してnoteはイケハヤ氏の販売形式の場合は「賭け」ですね。(販売方法は全部を見せてから販売する方法もあります)

「コーヒー一杯分」「講習会と同じ」という位置づけにしていますが、一度買ってみた経験を考慮すると「どうかなあ」という印象です。

買ったことがないのですがうわさに聞く「情報商材」の一種みたいになりつつあるなあと。

ただ、今後スマホに広告が表示されなくなる可能性もあります。それを考えると広告に頼る収益化の別の方向性を考えなくてはいけません。そういう点ではnoteはひとつの光になり得るのでしょうか。

ただ、実際にIDを作って様子を見た感じでは、知らない人、その人の記事を探すことが難しいんですね。noteにも書いてありましたが、ベースになるブログ、サイトで紹介する事が必要なようです。とするとやはり知名度の高い人でなければ難しい側面がありますね。

一定数のファンを作ることが必須ということみたいです。

 

Windows8.1の場合、パソコンを立ち上げると最初にアプリが並んでいる画面が現れます。これまでは、初めからデスクトップ画面が表示されたのですが、たいていはデスクトップ画面に移動しますよね。だから無駄に1クッション手間が必要になるんです。

ささいな手間といえばそれまでなのですが、ここは設定を変えておくことにしました。

設定方法は簡単です。

  1.  タスクバーの上で右クリックします。

  2. 「プロパティ」をクリックします。

  3. 「ナビゲーション」タブをクリックします。

  4. 「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを入れます。

  5. 「OK」ボタンを押します。


これだけです。

これはパソコンに複数のアカウントを設定していれば、アカウントごとに設定が必要です。

ちょっとした手間を省くように設定しておけば、あとはずっと簡単になります。いろいろ工夫しておきたいですね。

 

ワードプレスに限らないかもしれません。検索入力窓とか、決まったサイズの入力画面に文字を入力したとします。入力するのはいいのですが、入力窓より長い文章の場合、後ろの文字を修正するのに、どうやったら良いのかわからなくて困っていました。

投稿画面に入力してコピペとかで応急したり。基本的なパソコンの操作なんでしょうけど、意外とこういうことってわからないもんですね。

これまで、適当に使っていましたが、検索してもヒットしませんでした。そもそも、どう表現したらいいかわからないですよね。

考えてみたのですが、推測としていったん、文字をマウスでなぞり、青くマークされた状態にしてみました。・・するとあ!出た。後ろの文字が入力窓に現れました。

つまり、いったんマークする(と言う言い方でいいのか?)だけ。するとマークした分だけ窓に文字が顔を出します。(マウスなどでなぞると青くマーカーでぬったようになりますよね。そんな感じ)

 

 

ブログで稼ごうと思っている人でイケダハヤト氏のブログを読んだことがない人はいないでしょう。私も、一応リーダーに登録しています。氏は一日6記事ほどをアップしています。ただ、私はその記事を全部読むことはありません。

たいてい、更新は朝に行われるようです。朝にリーダーからタイトルをざっとチェックします。そのうち、実際に読むのは一日6記事中1~2記事くらいでしょうか。興味のないタイトルはスルーします。全部6記事一気に既読にして読まないこともあります。

読んでも読み流しの事が多いですね。ただ、週に1記事くらいは良いものがあります。そのいつアップされるかわからない、多くの中の1記事のためにリーダーに設定している感じです。正直、それ以外は面白くないです。

どうしてこんなにアクセスがあるのかというと、知名度でしょう。もちろん、一般ブロガーとは違う炎上を恐れない思い切りの良さなどの魅力はあります。すごいなとは思います。でも記事自体は特に面白いものばかりじゃありません。

そして、はあちゅう氏の話題が最近やたら出るのもわけがわかりません。名前を聞いたことはあるのでググってみたら、以前「スポンサーを募って世界一周」した本を読んだことがありました。確かにすごいですが、はあちゅう氏のブログも特に面白いとは思いません。

アクセスがたくさんあって知名度が高くても自分が読んで面白いと思うかは別なんですよね。こればかりは個人的な主観なのでどうしようもありません。

だた、そうした人が何をやろうとしているのかは興味があります。そこで最近、イケダハヤト氏はnoteで有料記事を始めました。まずnoteの概念がわからないし、どの程度の記事をどのくらいの金額で売っているのかを確かめたいと思いました。

そこで、試しに初めて1記事買ってみました。多分、これまでたくさん記事をアップしているのですから、前に読んだ内容と被っていることは想定してのことです。今回の有料記事は1記事で250円です。250円といえばちょっとした電子書籍が買える値段です。

それにしても有料記事って、氏は「実験」と言って新しい事みたいに書いておられるのですが、本当にそうでしょうか。FC2ブログで有料記事とか有料メルマガとかやってますよね。あれと何か違いがあるんでしょうか?

よくわからないので、実験的にまずは買ってみたわけです。noteのアカウントを作り、支払いはクレジットカードか、携帯電話会社の支払いと一緒かの2択です。

購入した有料記事は、いつものブログ1記事、と同じくらいの分量でした。正直、「あー」と思いました。

他の有料記事はわかりませんが、予想の通り、以前ブログ記事で読んだことと、ほぼ同様のことが書いてありました。ただし、重要といえば重要であることには違いがありません。

以前読んでいても、こういう機会がなければ、忘れていることもありますから。

それから、氏が時々ブログ内で書いておられるように、「ブログは文体の違いが命だ。」という事を意図していることも、理解できました。

けれども、過去にブログで読んだ内容と被っているところで文体を変えて再投稿というスタイルは、読者にとって「買ってよかった」という満足感を得られるかは別の話だと思うんです。

試しに1記事買ってみて、他の記事を今後買うかどうかテスト買いしたわけですが、率直なところ私の場合は難しい面があると感じました。

そして、これを自分もやってみるかという点ですが、「しないほうがいい。」という結論を出しました。

同様に、これを一般のブロガーが取り入れるとなると「ここから有料」みたいなのは厳しいんじゃないでしょうか。イケダハヤト氏のように記事を量産できる人は良いですが、「これは有料記事にとっておこう」みたいに出し惜しみしたくなる葛藤とどう向き合うかが難しいと思いました。

これまではブログをお金に換えるには、出版社で書籍化してもらう、自分で電子書籍化出版する、広告収入を得るがメインだったわけですが、記事単位で個人が売ることをもっと見直して普及させようという感じでですね。

すでに有料記事、有料メルマガのサービスは存在しているのですが、一部の有名人しかそれを収益化できていなかったため普及していなかったものを掘り起こす、そんな新たなビジネスモデルを築こうっていう感じかな。

ブログやサイトの人気を誇示する手法として、世の中には「○万アクセス!」などの宣伝文句を見かけることがあります。

このアクセス数とはページビュー数、PV数です。ページビューとはそのサイトが、のべ何ページ閲覧されたかの数字です。

そのサイトの人気の判断基準に利用されます。またサイト運営者は、この数字をもとに、どれだけ記事の反応があったかなどを知ることが出来ます。そしてこのPV数をどうやって知るかと言いますとアクセス解析というツールです。

ブログサイトなどでは、無料枠、有料などでアクセス解析が付随してあるものがあります。一方で、それらは信ぴょう性に乏しいともいわれています。一方で、信頼性と正確性において定評があるのはグーグルアナリティクスというアクセス解析です。

グーグルアナリティクスは誰でも無料で利用できます。私もこのグーグルアナリティクスを運営の全てのブログに設置しています。

つまりアクセス解析と言っても、グーグルアナリティクス以外の無料のツールは、信ぴょう性にばらつきがあるので注意が必要です。

例えば、書店の本の帯などに「○万アクセス!」などと書いてあることがあります。該当ブログがアメブロの場合などは特に信ぴょう性が疑わしいと思う物が一部あります。もっとも、それはウソをついているわけではありません。ただブログを書いている著者が知らないだけのこともあります。それは普段の該当ブログを見ていてそのように判断できます。

特に多いのはアメブロです。アメブロにはアクセス解析(もどき)が付いています。私も使ったことがあるからわかりますが、ブログを始めてすぐに一日50くらいのアクセスがあるなんて普通です。実際は一ケタのアクセスしかないにもかかわらず、たくさんの人が来たかのように見えることがしばしばあります。

また、アメブロはツールを使って業者がペタなどをしている場合もあります。つまり人ではなくてロボット(みたいなもの)が訪問しているだけの事があります。また、無料ブログの多くが運営側でクセス数そのものを水増ししているという噂もあります。

また、ブログ村でのINポイント、OUTポイントの雰囲気から「このブログはだいたい、このくらいのアクセスだろう」とだいたい推測が付くのですが、時々管理人さんが「昨日は○万アクセスあった」と喜々としていることがあります。

もちろん、ブログ村からだけの流入ではないでしょうから、ブログ村のポイントがアクセス数の全てではありません。とはいえ、「何か違うなあ」と感じるわけです。そして驚くのはそうした水増しの可能性があるアクセス数が堂々と本の帯にそのまま書いてあったりすることです。

と言っても、著者も出版社も、知らずに書いているのかもしれません。実際にデータがそう表示されるのですから、それを信じる信じないは各自の自由です。けれども無料ブログのアクセス解析は、元々、ブログ初心者がモチベーションを維持するためのものではないかと思うのです。「昨日は50人も見に来てくれた。読まれている。頑張って書こう。」と。

例え正確ではないアクセス解析でも「嘘も方便」ってやつです。でも、それが商業に関わることになると話が違うのではないかと思うわけ。

知らずに悪意がなくてやっているにしても、一方では水増しされたアクセス解析を喜々として公表する一方で、別の人は真面目にグーグルアナリティクスの信ぴょう性が高いアクセス数を公表するわけです。

すると、不可思議な現象が起きます。噂によると、ある無料ブログの水増しは10~20倍ともいわれています。個人が単独で喜んでいる分には問題ないのです。けれども商業が関わり宣伝の一つとなるといささかおかしなことが起きます。

例えば、ある無料ブログを運営しているAさんの本当のアクセス数は月に10万PVだとします。ところが無料ブログのアクセス解析では100万PVと表示されているとします。

一方で本当のアクセス数が月に50万PVのBさんがいるとします。グーグルアナリティクスも50万PVと表示されているとします。

この両者が本を出版して帯にアクセス数を掲載することになったとします。すると本当は10万PVのAさんは100万PVと表記して、Bさんは50万PVと表記することになります。

本来、Bさんのブログの方が、はるかにアクセスが多いのですが、これを見ると何も知らない読者はAさんの方が人気があると誤解します。Aさんも悪意あってウソをついているわけではないのですが、ここで不公平な現象が起きるという事です。

商業的にアクセス数を公表する場合には、何か統一した基準がない限り、そのデータをうのみにすることはできないということがわかります。まあ、こういうことはアクセスに限らずあるんでしょうからね。

もし、自分が本気でブログを運営したいと考えているなら、早いうちからすぐにグーグルアナリティクスというアクセス解析を設置するべきです。

まだ無料ブログなどの無料のツールであるアクセス解析を見ていても多くは信ぴょう性が薄いです。錯覚のアクセスでも良いなら「知らぬが仏」ですが、現実を見据えて対策を取りたいなら、正確なアクセス解析を設置しましょうね。

グーグルアナリティクスの設置方法はググればたくさんヒットします。

今朝のニュースでインターネットエクスプローラーが最新版しかサポートをしないという話を見ました。実は以前に予告されていたようです。でも、私は数年前にブラウザをchromeに変更していました。だからインターネットエクスプローラーの話はあまり気にしていなかったんです。

使っていないと言っても完全にインターネットエクスプローラーを停止して使えなくしているわけではありません。それは、ごくまれにですがインターネットエクスプローラーしか使えないサイトとかがあったんです。詳しい理由はわかりませんが、とにかくそういうサイトがありました。

だからパソコンを使っている以上、完全に絶つわけにもいかず、一応残しておいたんです。そして現在はパソコンを昨年買い替えたのです。これは本当に良かったと思います。普段インターネットエクスプローラーを使わないけれども、たまに使うときがあるかもしれないし、間違って開いてしまうこともあるかもしれません。

新しいパソコンは当然最新版のインターネットエクスプローラー11になっていました。けれどもまだ古いパソコンではVISTAのままです。今さら新しいウインドウズをインストールすることはしません。

そしてこちらのバージョンを確認したらアップデートを自動でしているのにインターネットエクスプローラー9でした。理由は簡単で、それまでしか対応していないんですね。仕方ないから間違ってインターネットエクスプローラーを使わない事に注意して、どうしても必要な時は新しいパソコンを使うようにします。

ってほとんど古いパソコンは使っていないのですが。パソコン自体は行かれていないのに、ソフトが使えなかったり、データがいっぱいで重かったりするんですね。CドライブからDドライブに移すのは簡単そうなのでやってみようかと思ったのですが、動かなくなるソフトもあるそうなので、やめておきました。

とりあえず、さっさとパソコンを買い替えて置いてよかったです。XPばかりが注目されていたけれどVISTAだって実質危険なんですよね。インターネットエクスプローラーの最新版を入れられないんだから。VISTAはすでにサポートは20121年に終了していて現在は2017年4月11日までの延長サポート期間なんだそうです。あと1年ちょっとあると思ったら大間違いだったんですね。

そしてブラウザをchromeにしておいてよかった。

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