主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

2016年04月

ブログの醍醐味はコミュニティにもありますよね。特に読者からのコメントなどが嬉しい人も多いですよね。

そして、中には質問をしてくる方もいるのですが、いろんなケースがあります。そのとき、結果として求めているのは「一応」は「回答」なのですが、行間を読むと実は次のパターンであってりします。

気を使ったミスの指摘

質問の形をとって、ミスを指摘するケースです。これは、「あなたのこの話は違うんじゃない?」というと角が立ちますので、質問することでミスに気付いてもらおうという、考えてみれば親切な人です。たまに、こういう方がいます。

本当は非難

何らかの理由で、「私のブログを好ましく思っていない」という事が根底にあって質問するケースです。たとえば、たまたま私のブログで、その人が良いと思っている物や事と反対の辞令を推奨する話題を読み「自分が良いと思う物を非難された」と誤読するケース。全世界に向けて発信することは、誰がどんなふうに誤読するかわからないリスクを抱えています。

書いていない事を誤読で質問されるのが一番困る

Aの話題を書いた直後にAにかすってはいるけれど、全然関係ない質問をされて???だらけだったのですが、文字の見間違えで勘違いしているのか、半年以上前の過去記事についての言及なのか、よくわからない質問が来ることがあります。

質問の論理が破綻しているケース

一般の方

さらには、その文章自体の論理が破綻しているケース、これも困ります。まともに返答できないんですね。こういうときに、「Aという質問をしていますが、Aとは一言も書いていませんが?」みたいなことを書くと怒らせると思います。この手のコメントには相手の言い分を決して否定しないこと、新たな情報を出さない事が鉄則です。

学生さん

 

一般の人なら「まあ、しかたないなあ」で、適当にやんわりと返事を返します。ですが以前迷ったのは学生さんからの質問です。

本当にその大学に在籍しているか確認しようがないのですが、本当だとすれば偏差値65くらいの(もしかするともっと上?)大学の学生さんです。その方から質問が来たのですが、そもそも質問の論理が破綻しているんです。本当は、丁寧に返事したいと思いました。でも考えた末、スルーすることにしました。ちょっと心が痛んだのですが、その論理の破たん具合に私も少しだけ傷ついたから。大人げない・・か。

そして、こう言っては何ですが、仮にその質問がたとえ論理が破綻していても、偏差値中堅以下くらいの学生さんになら返事をしたかもしれません。けれどもスルーすることで「なぜ、スルーされたか考えてくれ」というメッセージのつもり・・。そのくらいのレベルの大学の学生なら、もっと文章をきちんと考えて書いて欲しいということ。当人はそんなこと気付いていないかもしれないけどね。

 

 

ワードプレスの更新をしたら、ログイン画面がこれまでは「ユーザー名」だったのが「ユーザー名またはメールアドレス」に変わりました。

これ、まずいんじゃないの?って思うのです。

というのは、ユーザー名は極秘にすることで、不穏な事を企む輩から、ユーザー名とパスワードという2本立てのガードがあるために、不正ログインができにくいからです。

もっとも、私はその他に、認証文字を入れる3本立てにしてあるので3つのガードがある状態でした。

けれども、登録メールアドレスは、他にも使用しているので、どこからか、何らかのタイミングで、つながりを知られた場合、3本のガードは2本に、2本のガードは1本になってしまいます。

しいていえば、メリットがあるとすれば、何らかの事情でユーザー名がわからなくなったとき、メールアドレスでログインできるという保険代わりになるかなという気はします。

ただ、最近、世の中にはマネーフォワードのように、銀行などのログインパスワードでさえ自ら提供する場面は多くなっています。

ただ、ワードプレスがなぜ、こういう変更にしたのかよくわからないところ。

これ、はてなブログなんかは、IDが公開されているんですよね。部分的に消す方法はあるけれど、利用している人たちは積極的にIDを公開しあっている感じです。

これは成りすましを防ぐことで、匿名ではあるけれど、ある程度の信ぴょう性を出す効果がある・・みたいなことを意図しているんでしょうかね。

はてなブログはIDを公開して利用するのが基本なので、ログインまでのハードルはパスワードだけなんですよね。これって、今のところ、問題ないからそうしているんだろうし、ワードプレスは世界中の人が使っているのでハッカーも世界中に居て狙っているけれど、はてなの場合は、基本、日本の中で日本語を使う人だけに限定されているから、大丈夫・・みたいな感じなのかな?

マウスを無線のに変えました。「今さら?」って話だと思いますが。そもそも、今時の若者はマウスを使わない人が多いんですよね。

でも、私はやっぱりマウスがないとだめですね。

子供はマウスなしでパソコン使っていますね。

そして、このマウス、導入するときにちょっとだけ?なことがありました。通販じゃなくて、実店舗の電気屋さんから買ってきたんですけどね。

そのとき、ちょっと「あれ?」と思ったことがあります。それは、以前、マウスを買いに行ったとき、以前は有線のを買いたくて行ったんです。ところが、その電気店では、有線のマウスがほとんど売られていなかったんです。95%くらいが無線なんです。

そこが、大型電気店。

ところが、先日、無線のマウスを買った電気店は、6割が有線のマウスでした。これ、なんなの?考えられるのは、客層ですね。

以前、無線のマウスばっかりだった、大型家電店は、若者が多く買いに来る。同時に家電お宅みたいな人もたくさん来る。

それに対して、先日買いに行った電気屋さんは、一応誰もが知っている大手なんだけど、大手スーパー内に入っていて、近くには年配の住人も多いのです。今時の人は通販で買ったりしてしまうけれど、年配の人は食品の買い物ついでに実際に見て買うことが多い。損なんで、有線のマウスのニーズが、そのお店では多いのかなあなんて。

てっきり、有線のマウスなんて、通販でないと買いにくいと思っていたので、ちょっと驚きました。

そして、設定とかどうなのかな?と思いましたが、別に何も必要ありませんでした。いつものようにパソコンを起動して、付属にレシーバーユニットという小さいのをUSBポートに差し込むだけです。

マウスの方は、付属の電池を入れて電源をオンにすれば、それでOKでした。

ところが最初、マウスがウンともスンとも言わないので、不良品か、該当しないのかなと思いましたが、電池を家にあった新しい物に入れ替えてみたら、あっさり動きました。

付属の電池がいかれていたみたいですね。

このレシーバーユニットっていう小さいやつ、差しっぱなしで使うのか、設定したら外して良いのか確認してみたら、差した状態でないと動作しないようです。

コードがなくなったので、楽なのですが、USBの所に差した感じがクオリティ低いって感じでいまいち感があります。だから、「これ、すごくいいです!」みたいに人にはあんまりお勧めできないんですね。

時々外して見ないと、外れなくなったりしそうな雰囲気。

アマゾンのレビューみたら、すぐ壊れたとか、USBのところに差した感じが微妙、みたいなレビューが並んでいました。買うときに確認すれば良かったけど、これまで有線のマウスも数百円の安いのを使っていたのであまり気にしていなかったんですよね。

少しずつ無線化していけばいいけど、WiMAXとかも気になる。

ブログ村のトラコミュは、バナーを貼ることでINポイントが入る隠れた(最近は誰でも知っている)機能です。

さらに、自分のブログの露出を増やすためには、参加カテゴリの新着記事一覧が基本であるのですが、トラコミュならば登録したカテゴリに関係なく、自由に記事単位でトラックバックできます。つまり、参加カテゴリの枠を超えて、集客を図ることが出来る機能なのです。

ただし、一日にトラックバックできる記事数は、かつては長らく10記事が上限でした。しかし、数か月前には13記事になり3記事アップ。「近いうちに15記事になる可能性あり」と記載があったわけですが、今日、確認したところ、15記事にアップされていました。

これをうまくいかせたらいいですね。

ただし、トラコミュの機能はバナーを貼ることの集客と、うまくいけばINポイントが稼げること、トラックバックをすることで露出を高めること、などが期待できるのですが、実際に期待通りに行くとは限りません。

それから、時にトラコミュのリンクだらけのブログを見かけます。記事が薄くてブログ村のリンクが半々の様なものも時にあります。こういうブログは、内容がそこそこ良くても印象は良くありませんね。それを書いているブロガーさんの人間性を疑ってしまいます。

確かに、トラコミュのバナーをたくさんあるほどにクリックしてもらいINポイントが入りやすくなりますが、反面、わかっている人は絶対に踏まないと思います。実際、私はそうです。

反対に、「このブログは、まだ目立たないけれどいい味あるな。」と思ったらブログ村のバナーを探してクリックして応援しています。

INポイントを投票的な応援的なリンクとみなすのか、コミュニティへの入り口とみなすのかはそれぞれですが、最終的にはブロガー、読者、運営サイト(ブログ村運営会社、ムラウチドットコムさんですね)のそれぞれにメリットがあることが理想です。

これはブログに限ったことじゃなくて、商売の基本ですね。ブログを商売というと身もふたもないと感じる人もいるでしょうが、つまりはそういう事です。規模や形態が違っていても商売の普遍の原則は全員に利があることだと思うのです。

だから、誰かが損をしたり誰かだけが得をするようなやり方は長続きしません。

今回の件も、トラコミュの上限が増えることで、ブロガーが喜び、読者はより多く多様な情報を目にする利があり、ブログ村運営サイトに多数の集客があるという事で全員にメリットがあるというわけですね。

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