主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

2018年01月

タイトルの通りなんだけど、突然のメールだった。状況をざっくり説明すると・・
そのアフィリエイトプログラムを貼っていたサイトは、当然、ごく普通のもの。解除の理由は「虚偽・いたずら・キャンセル・重複」。というざっくりした理由。

虚偽もいたずらも重複も心当たりがない。わからないのはキャンセル。ただし、サイトを訪問した人が何度も広告をクリックしたり、キャンセルしたりという場合はこっちはどうしようもない。アドセンスなら「アドセンス狩り」という嫌がらせがあったりはするらしいけど。

しいて言えば、広告主が解約したくなったとすれば「ライバル企業と同列に広告が貼られ、ほとんど成果が見込めない広告」の場合もありかも。

そのサイトは、季節によって更新頻度が変わる。今はほとんど動いていないから、広告も貼りっぱなしではあった。でも、そのくらいのことで解除すると言うかなあ。普通。いや、企業もいろいろだから成果が見込めず、運営者が努力している節がなければ「安易な気持ちで広告を貼るな」という意志で解除することはあるのかもしれない。

ただしいたずらなどでは断じてないので、本来は問い合わせをするべきなんだとは思う。けれど、そうまでして追いかけたいか、と言えば断じてない。

こっちに全く不正などの意志がなくても、相手がそう感じたらそれまでのことだな。その点、楽天とかアマゾンとかは、細かいことを言わずに広告を自由に貼らせてくれている感じ。企業の詳細な考えや価値観はそれぞれだから、こっちが思ってもいないことで却下されることがあるということだね。

有名なアフィリエイトプログラムだと、あんまりこういうことはないんだろうけど、そうでない場合はこういうこともあるんでだね。

調べてみたら、まれに広告主が、わざと提携と解除を繰り返すということがあるらしい。今回のことが、それに該当するかはわからない。

まあ、勉強になった。






2015年の9月にこんな記事を書いていました。
アドセンス審査用に作ったブログをワードプレスに引っ越したいが・・

審査用ブログとはアドセンスの審査を通過させるために作ったブログのこと。ただ、現在はアドセンス審査は独自ドメインのサイトのみに変わってるのよね。当時はブログサービスの非独自ドメインでも審査できたんです。だから商用OKのブログサービスを使って審査用ブログを気軽に作ることができたってわけ。で、当時の疑問は審査用に作ったブログを通過後に削除してもいいのかという疑問。

今にして思えば、問題ないと私は判断してますよ。ただし自己責任でお願いしますね~。

結論から言うと、審査用に作ったブログ、まだ削除してないの。月に1~2回気が向いたら更新してる。以前は、いつのまにか記事がたまってきたから、何かに使おうかと考えたこともある。

結局は保留中。・・放置しても非独自ドメイン&無料ブログだからリスクはいっさいない。

無料ブログで非独自ドメインなので、放置しても問題があるわけでもない。これが独自ドメインの場合、お金を支払う以外に少々のメンテナンスも必要になるのよね。

ブログを運営するなら絶対独自ドメイン!という声が多い中、私は最近疑問を持ち始めている。というのも、例えば「クレジットカードのよみもの」さんとか非独自ドメインでもうまく運営されていますね。そしてほら、あのfc2ブログでさえ存続しているし。

ましてや、他のブログサービスなら、どこかが引き継ぐのではと。いきなりなくなるなんてことは、ほぼ考えられないと思う。

確かに本気で運営するなら独自ドメインが有利だろうし、現在はアドセンスの審査を通過できなくなっている。けれどもそれは、内容がイマイチのサイトの場合であって、内容が充実しているならグーグルは実際の人気度(便宜上そう言います)を優先するのでは?

変な話、自分に何かあったとき、独自ドメインと有料プランとかワードプレスではメンテナンスや支払いが滞る可能性がある。家族がそこまで代わりにできるかと言えば難しい。その点、無料ブログ&非独自ドメインなら基本、放置しても存続できる。(一定期間更新しないと削除とかの規約ができたら別だが)

ブログは全盛期の時「このブログは一生運営する」と思うけどどんなことも絶対はない。だからどんなに今が順調でも、リスク分散で将来の種まきが必要だろうね。そもそもアドセンス自体、いつまであるかわからないし、ネット広告と言う概念が変わる可能性だってある。

逆に広告に頼らない収益作りも必要ってことだろうね。このあたりはイケダハヤトさんが意識しておられるようですが。






前回の記事で「なぜ、(他ブロガーさんが)資格やスキルをブログに生かさないのか」という話を書いたんだけどね。生かさないというか、隠してるわけではないけど、その道に詳しいことをあまりブログで公言していないブログがあって「不思議だなあ」と思っていたのよね。

この前、ふとその理由がわかった気がした。普通、資格やスキルは公言した方が有利なんじゃないか、って思うよね。私もそう思っていた。

でもそうではない場合があると気がついたわけ。それは、視覚やスキルがあれば「それは、そのくらいできて当然でしょ。」と思われてしまうこと。ところが同じことをやっても、全くの素人なら「すごい」って事になり、注目を浴びられるけど、そもそもその道の専門家だったら「まあ、そのくらい普通でしょ」って事になる逆転現象もあるってことね。

例えば大工さんがDIYしたら上手なのは当たり前。けれども全くの素人でしかも女性だったら「すごい」となるのは当然。そういうことね。ドクターが健康に詳しいのは当たり前だし、弁護士が法律に詳しいのも当たり前。けれども普通の人が独学で習得したスキルなら「すごい」(珍しい)ということになる。(もちろん有資格者はすごいです)

あえて資格やスキルを前面に出さないことで「すごい」と思ってもらう。こういうやり方もありなんだろうね。やっとわかった。

いろんなブログを巡回していると、「収益のために本当は書きたくないけれどイヤイヤ書いているブログ」というものにあたることがある。いえ、記事自体はいいんですよ。一応。でも、同じテイストのブログをいろいろ読んでいると「あ、この記事はあのブロガーさんの受け売りだな。」ということがわかる記事がよくある。まあ、ブログなんて例えばブログ村だと同じカテゴリにいると自然に影響受けるのは仕方ない。いつも一緒にいるなかよしの服装が似てしまうのと同じか。で、そういういわゆるプチパクリ癖のあるブロガーさんって、プロフィールとか記事を読むと、「なんでこれを生かさないの?」と不思議に思うことがよくある。例えば何かの資格とか、経験とか。住んでいる地域とか、元の職業とか、だんなさんのお仕事がらみとか。結局はあれですね。隣の芝生だし、ねずみの嫁入りみたいに目の前にある恵まれた環境に気付けない。そういうことですね。そういうものをもっと生かせば、もっと魅力あるブログになるし、資格があるなら、なんでそれを前面に掲げないのか不思議。資格最強ですよ。ブログ記事だってアクセス在りそうなブログをマネ・・とまでいかなくても、似た風に作るより、その資格を生かしてプロ目線を添えれば付加価値が付くんですよ。もったいないな。

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