主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: 他ブログについて

前回の記事で「なぜ、(他ブロガーさんが)資格やスキルをブログに生かさないのか」という話を書いたんだけどね。生かさないというか、隠してるわけではないけど、その道に詳しいことをあまりブログで公言していないブログがあって「不思議だなあ」と思っていたのよね。

この前、ふとその理由がわかった気がした。普通、資格やスキルは公言した方が有利なんじゃないか、って思うよね。私もそう思っていた。

でもそうではない場合があると気がついたわけ。それは、視覚やスキルがあれば「それは、そのくらいできて当然でしょ。」と思われてしまうこと。ところが同じことをやっても、全くの素人なら「すごい」って事になり、注目を浴びられるけど、そもそもその道の専門家だったら「まあ、そのくらい普通でしょ」って事になる逆転現象もあるってことね。

例えば大工さんがDIYしたら上手なのは当たり前。けれども全くの素人でしかも女性だったら「すごい」となるのは当然。そういうことね。ドクターが健康に詳しいのは当たり前だし、弁護士が法律に詳しいのも当たり前。けれども普通の人が独学で習得したスキルなら「すごい」(珍しい)ということになる。(もちろん有資格者はすごいです)

あえて資格やスキルを前面に出さないことで「すごい」と思ってもらう。こういうやり方もありなんだろうね。やっとわかった。

ブログを「稼ぐ」に特化した場合、結局は続けられるかどうか、それにつきるよね。盛り上がっているときには更新したりオフ会したりと盛り上がる。でも、ある時期が過ぎると「あれは何だったの?」というように遠い過去になる。

飽きっぽいことは悪いことではないけどね。普通の人は飽きてやめていくから。そこが分岐点何だと思う。

人は3日後に受け取る1万円と1年後に受け取る3万円では前者を選ぶ傾向にあるって言われている。

盛り上がっているときには3日後に受け取る1万円のために必死。でも1年後に受け取る3万円の事は考えない。そこが違いだろうな。

他の方のブログの話です。コメント欄を公開している方の場合です。コメント欄をたまに読んでみると興味深いことがわかります。

それは「似た者同士が集まる」ってこと。ときどき長文コメントを書かれている方を見かけます。普通の感覚なら見ず知らずの他人のブログに長文コメントを書くなんてことはしません。たとえ内容に問題がなくても、長文であることに執拗さのような妙な嫌な空気を感じますよね。だから長文コメントを普通、ブロガーは警戒するんです。

たいていはコメントは承認制ですよね。だからそのコメントを公開するかはブロガーの自由なんです。ところがその長文コメントを公開したとします。そうすると、どういう事が起きるか。それを読んだ他の読者が「このブログは長文コメントを受け入れてくれる」と判断するんです。

そのブログが好きだから訪問するんじゃなくて、単に自分の鬱憤を聞いてくれる場所、反応してくれる場所、ご丁寧に全世界に自分の代わりに発信してくれる場所になっちゃいます。そういうコメントを承認しているブログを見かけると「あらら~相手しちゃうんだ~」と、他人事ながらちょっと心配になっちゃいます。

すると似たような人がどんどんコメントを書くようになります。それを嬉しいと思うなら全然かまわないんですけどね。だいたい、初対面のブロガーにいきなり長文コメントを書くという時点で普通じゃありません。だから、そういうコメントを公開するってことには注意しなくちゃいけないんです。

一度、そういう雰囲気が出来てしまうと、似たような読者さんがどんどん集まってきます。だいたい長文コメントをわざわざ人のブログに書く位なら、自分でブログを発信すればいいんですよね。ところがそれじゃ、反応を得られません。でもコメントなら返事がもれなくもらえるのが普通です。つまりは「かまってちゃん」というんですか。今風に言えば。そういう人の居場所を作ってしまうということです。

そして、そういうコメントを書く人って、意外と他では常識的だったりします。つまりは自分の鬱憤をバカ真面目に聞いてくれる相手、はけ口を求めているだけのこと、そういう場所に自分のブログを使われてもいいなら良し。そう思わないなら、あっさりスルーする勇気が必要ですよ~。

ふと何となくアメブロを巡回してみました。主に主婦ブロガーのトップブロガーという人気ブログを読んでみました。

 

で、感想。

 

たっ・・たのしい!

あ~自由!

 

文字数1000文字以上ないとダメとか

キーワード意識してタイトル付けないとダメとか

画像やイラストはグーグルが認識しないから意味ないとか

行間多すぎは・・ぽいからダメとか

 

もう、全然

 

関係ない世界。

 

ブログ運営するなら

 

ゼッタイ独自ドメインでワードプレスじゃないとダメとか

 

 

スクロール無駄に多すぎるの意味ないからダメとか

 

アメブロから広告枠搾取されてるとか

 

全然関係ないの。

 

(行間空けてみた)

 

何か、こういう感覚って忘れてたなあと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

情報商材を販売している専用のブログを読んでみました。情報商材って言っても価格や中身はピンキリだと思うのですが、その情報商材は低めの価格帯です。

それで読んでみたのですが・・感想・・

私はムリ!

いや、私が情報商材を買うとか販売しようと考えていたわけではないですよ。

アフィ商材の販売っていうのは、まず、それを製作して、販売しているメインの人、つまりは胴元さんがいるんですね。

で、たいていは、それを仲介する形で販売すると、一件当たり報酬がもらえるというシステムみたいです。

で、その報酬の割合だけ見れば結構大きい。

でも、こういうのって結局、儲かるのは胴元っていうのは原則中の原則。

宝クジもパチンコもコンビニチェーンも要は原則は一緒。


ただ、その方(製作しているんじゃなくて仲介する形で販売する人・つまりはこれもアフィリエイトなわけですね)のサポートブログを読むと、だいたい仲介で販売する人は複数いるので、他の仲介販売人と差をつけるために「特典」というのを付けるみたい。

その特典って、あちこち眺めてみると、千差万別みたいです。(見てないから評価はできないけど)で、今回、私が読んでみた方の特典は、かなり念を入れて作った模様。

その他、個別に購入者からの質問にも対応しているみたい。

その報酬が万単位というなら、それもありなんでしょうが、正直「割に合うのかなあ」と思った次第です。

まあ、購入者の質問が、その方からすれば、些細な質問であれば、どうということないのかもしれないけど、「うわっ、たいへんそ!」としか思えませんでした。

情報商材っていうと、詐欺とか、濡れ手に粟のイメージがありますよね。確かにそういうのもあるんだと思う。

けれども、そのブロガーさんのように、「割に合うのかな?」と心配になるほど、手間をかけて販売して、そもそもの販売価格がそんなに大きくないものを扱っている人もいるんだなと。

その方に限ってみれば、割に合わない作業をたくさんやっているので、濡れ手に粟ってことは全然ないことがわかります。

もっとも、数をこなせれば、割に合う仕事になるんでしょうけどね。

逆に言えば、その方はそれだけ時間とエネルギーを割けるなら、その商材を販売するんじゃなくて、別のところにエネルギーを使う方がもっと稼げるんじゃないかなとかなんとか思ったのです。



 

 

アマゾンでKindle Unlimitedが開始しましたね。なんと月額980円で電子書籍が読み放題のサービスです。これって、買う方はいいけれど、業界の人には打撃でしょーね。雑誌はあちこちで類似のサービスがスタートしてたようですが、kindleがこんなに早くスタートするとは思わなかったのでびっくり。でもさすがにやることが早いです。ビジネスの鉄則ですよね。


「わかったブログ」のかん吉氏のブログによると、印税は普通に入るらしいのですが、その代わり完読されないと全額が入らないそうです。だから「全部きちんと読んでもらえる構成にしないと」というようなことをかいておられました。


何でも、このKindle Unlimitedの印税は読まれたページ数に対して支払われるとか。そういえば紙の本のベストセラーとかって、買った人のかなりの人が完読していないんじゃないか?と思う事もありますよね。紙の本は売れさえすればいいわけで、それで「何万部売れた!」と話題になるわけですが、このシステムは、そういう点で、「買ってきちんと読んでもらえた本」という本質があぶりだされそうですね。


一応今のところは出たばかりの本は原則含まれていないようですが、でも見ていると結構、出版されたばかりの売れている本も見かけましたよ。さっそく、これは迷わず登録してみました。30日間はお試し期間で無料です。登録はクレジットカードが必要です。


実際に使ってみた感想ですが、本の検索がしにくいですね。その辺はそのうち改善されることを期待します。買いたい本があればとりあえず検索して、対象書籍なのかわかるので、それで確認もできますけどね。


初日の今日の時点で登録してから4冊くらい買って読みました。そのうち2冊は短い電子書籍です。


そして、その一冊が、これを利用してイケダハヤト氏の電子書籍「ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。 (イケハヤ書房)」です。元の価格はなんと1200円くらいです。元々noteで売っていたようですが、アクセスと収入の推移を公開したものです。こういうものは、ブログ運営と無関係の人はあまり面白くないんだろうけど、付け加えてあるコメントの文章がどうのこうのという以前に、参考になりました。


だってほら、こんなに具体的に公開されているブロガーの収益ってなかなか見られないですよね。あちこちで「○万円稼げる!」とか見かけるけど、根拠のデータが不鮮明ですから。元の価格は高いといえば高いのですが、希少性は大きいので、アフィリエイターにとっては妥当な金額と思えます。それが今回はKindle Unlimitedの対象書籍になっていたので、1200円は躊躇しますが、実質0円みたいなものなので、迷わず読んでみました。ブログ運営をしていない人にすれば単に「高い」と思うのは仕方なく、読む人を選ぶ本だと思います。


これを読んでみて驚いたのは、イケダ氏が高地にくる以前は、意外とそんなに驚くようなPVではなかったということです。知名度はブロガーとして一級だったろうし、本も何冊か出していましたが、思ったよりPVも収入も少なかったことに驚きました。


そして急に伸びたのは高知に移住してブログタイトルを変えたからのようですね。たぶん、そのあたりからブログの口調も煽りのにおいがより強くなり、個性が爆発したようです。


やっぱり世の中のみんなは、イケダ氏をなんやかんやいいつつ、東京を離れサラリーマンをやめた生き方が気になって仕方ないんでしょうね。やっぱり、都心のサラリーマン生活は満員電車にはじまりキツイ点がたくさんありますから。


自分が楽しむために面白いブログを発見すると嬉しいですよね。最近、少しばかり面白いブログにはある法則があるのを発見しました。

まず、ワードプレス、独自ドメイン等で有料で運営されている物よりも無料ブログで独自ではないドメインで運営されている物が狙いめです。

有料で運営しているブログは少なからず収益化をもくろんでいるわけです。だからグーグルに怒られそうな記事を避けたりしてしまう傾向があるからでしょう。その点、無料ブログで欠いている人は、その辺、ある意味自由なんですよね。自由度が高いから面白い記事をかけるんです。

無料ブログは多数ありますが、時代によって小さい流行がありますね。その中でも確率的に面白いブログが見つかりやすいのは、FC2ブログ、seesaaブログあたりで書かれているものなんです。

無料でもアメブロは芸能人とか、若いお姉さんがキャッキャ言いながら書いている雰囲気があって、なんだかなあな印象。インテリア、ファッションなどのトレンド物には強いんでしょうけどね。

男性参加も多いはてなブログは、中には面白い物もあるけれど、ブクマというコミュニティサービスがあるので、良くも悪くもそれ狙いのような印象が否めない。内輪で盛り上がっている感じがどうも。

そして今だにFC2で運営し続けている人って、揺るがない人だなあとも思うのです。運営代表がいろいろありましたよね。その時に他のブログに移動した人はかなりいるはず。私もそう。

ところが今だ、そこで変わらず書き続けている人って結構いるのよね。seesaaブログは、はてなブログあたりが、強固なコミュニティのシステムで盛り上がりを見せていても、いまだにどこか地味な雰囲気です。そして相変わらず、そこで書き続けている人も変わらない。

だからこそ数年前からFC2,seesaaブログあたりで淡々と記事を更新し続けている人のブログは面白いものが多いのかなと。

 

 

 

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