主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: アクセスアップ対策

ブログ村が大幅なリニューアルを初めて数か月。
やっと落ち着いたみたいだね。

最終的に、上位ブログがより固定しやすく
下位ブログが上位に上がりにくい構造は同じ。

ただ、これはブログ村の構造というよりも
一番大きいのはスマホの存在だね。

ネット閲覧はパソコンよりもスマホ閲覧が多い。
結果、サイトを開いて目に入る数は少ない。

当然、訪問者は上位から見る。
この場合、5位以下まで見られる確率は少ない。

5位以下が見られるのは、同じブログ村のブロガーくらいでしょ。

それからカテゴリの表示より、テーマ別の表示が中心になってるよね。
でもブロガーにすればテーマってあまり効力がないのよね。

少し前はテーマでもインポイントが入るから裏ワザ的に効果がある時期もあった。
でも今はあまり関係ない。

そうかといって、女性はブログ村からお目当てのブログを探す人はそれなりにいる様子。
だからアクセスアップにはそれなりの効果がある。

だけど問題は離脱。
そしてアフィをブログ村に持っていかれること。

インポイントが増えればアクセスが増える可能性はあるけど
収益化の点では良くない。

ジレンマだよね。

ただし検索流入が多いブログはブログ村に頼る必要がないけれど、
客観的に人気があるかがわかりにくい。

けれどもブログ村に参加することで、人気ブログであることを知られやすいメリットはある。

ちなみに私のメインブログは現在、客観的に見える数字は決して多くない。
けれども実は1記事あたりのアクセス数平均はピーク時とほぼ変わっていない。

というのは、目立たない記事が検索で上位にあるから。
その記事がブログのアクセスを安定させている。

ブログ村に依存するのはいい加減やめたほうがいいんだけどね。
・・と何年も言っているよね。


当たり前なんだけどブログで稼ぐには検索流入が大事なのよね。でも、私のメインブログ、運営はかなりいい加減なので検索流入は少ない。

でも、ここだけの話、ある記事が私のメインブログの検索流入の2割を保っている。いや、2割ってすごいよね。いかに検索流入が大事かってことがよくわかる。

そんで検索で来た人が他の記事を読んでくれてついでにリピーターになってくれるのが理想。

さらに私のメインブログはリピーターが多い。でも表立ってはわからないと思う。多分パソコンとかスマホに主導のお気に入り登録している人が多いからだろうね。

ということはITリテラシーとやらが高い人ではない、ごく普通の人。みんな声高に言わないけど、実はそういう人も世の中には多数いるってことで。

普段、ブログを運営しているとそういう事を忘れがちだよね。たった1つの記事が流入を支えていることもあるということ。そして思った以上に世の中は普通の人が多いという事。例えばブログでイケダハヤトさんは有名人。でも友人はみんな「知らない」と言う。

どんなに有名でも、テレビに映らない人のことは全く知らないという人もかなりいるということ。ここにブログ運営のいろんなヒントとアイディアが詰まってるという事だな。

予想外にブログの収益化が短期間で実現したらどうします?更新頻度を開けます?そのまま同じペースで続けます?

当然、答えは「同じペースで続ける」が正解です。そもそもブログは生ものなんです。更新をストップしても少しの間なら影響はないにしても。やっぱり読者はブロガーのエネルギー、関心が薄れたブログに魅力を感じないんです。

まあ、人の勝手なんですけどね。

ブログの収益化って、言ってみればどこか慈愛の精神(なんて書くと怪しげだけど)みたいなものが根底にあることが大事だと思うのよね。

もちろん、ブログをタダで読める事を提供していることと、広告をクリックしてもらえるかもしれない可能性でお互いの利害関係が一致している状態ではある。

でも、「広告クリックして~」という気持ちばかりが強すぎると、その対等な立場が崩れてしまうのよね。

または、記事の更新が滞りがちだったのに、何かアピールしたいことが起きた時だけ更新する・・みたいな状況も「自分さえ良ければいい。」という感じがするから感じよくはない。まあこれも「人の勝手」なんですけど。

気に入らなきゃそのブログに訪問しなければいいだけなので、そういう面では読者はいつでもブロガーと対等に立つことはできます。

ただ、「ブロガーにとって都合のよい時だけ更新するブログ」というのは、初めから読者とブロガーの対等な関係が傾いていることなんです。つまりブロガーには「愛」がないと見えるわけ。

結局人は「愛」を感じるところに集まってくる。ブロガーの利だけに比重があるブログには魅力がない。更新が滞ったブログの収益化が落ちてくるのはそういうことなんだろうな。

一方で、しようと思えば実行できる頭脳はあるはずなのに、あえてブログを一切収益化していない日記ブログとかあるよね。定期的に感心しながら訪問している主婦ブログがあるんだけど、その人はずっと淡々と日記ブログを更新しているわけ。おそらく読者への「愛」というのとは違うと思うけど、少なくとも「自分さえ儲かればいい」というにおいは一切感じないのよね。

いや、お金を欲しいと思う事が悪いわけじゃないんです。お金は堂々と稼いだらいい。ただ、ちょっと自分のブログを収益化できたからと言って「すごい」と勘違いしたり(自虐感よりはましだけど)油断してすぐ更新頻度を低くするのはもったいないと思うってことです。

 

ブログ村開設後1年目くらいから利用しています。その中で実感したINポイントの獲得方法を紹介します。

え?教えて大丈夫なの?ってですか?

大丈夫です。

では。

ブログ村のINポイントが入るバナーをブログに貼る


当然ですが、これがなくては始まりません。また、まれにシステム変更その他でバナーをクリックしてもらってもポイントに反映しないため、更新されていることもあります。なので時々リンクを貼り直すなど、「おかしいな」と感じたら調整してみた方がいいです。

初めは中堅カテゴリに参加する


ブログ村のカテゴリでは、上位を独占しているベテラン人気ブロガーが集まっているようなカテゴリがあります。そういうところは人が集まりますが、上位のブロガーが目立ちすぎるので新参のブロガーは気づいてもらえません。

だから初めのうちはそういう激戦カテゴリを避けて中堅カテゴリに参加します。

INポイントとOUTポイントのバランスが不自然なブログが多いカテゴリは避ける


まれに「なぜ、このブログがこんなにINポイントが入っているんだろう?」というブログがあります。さらに、そういうブロガーが多いカテゴリもあります。

さきほど「中堅カテゴリ」と言いましたが、INポイントとOUTポイントのバランスを見ておかしいブログが多いカテゴリは避けましょう。

理由は、そのカテゴリの人気度はまやかしだからです。本当はそのブログやカテゴリが人気があるわけでもないのに、目先の人気度(らしさ)にまどわされて同じカテゴリに居ても集客は見込めません。

記事の更新頻度を上げる


当然ですが記事を更新しなくてはINポイントが入りようもありません。もちろん、更新しなくても過去記事に入れてもらえる場合もありますが、多くはありません。

ブログ管理人本人の気合が感じられると、読者も寄ってきます。管理人が放置するブログには読者も寄ってきません。

更新頻度は多いほど良いです。

はじめのうちはキーワードとか、記事の質とかあまり考えすぎずにとにかく「書く」事が大事です。

記事を更新すればブログ村の「新着記事」にも表示されるので露出が増えます。新着記事欄は人気ブロガーも駆け出しのブロガーも時系列に並びます。なので記事の更新頻度が駆け出しのブロガーにとって重要なことなんです。

満足してもらえるボリュームの記事を書く


グーグルの評価的には文章のボリュームがないと評価されません。でもはじめのうちは、その辺をあまり深く考える必要はありません。というのも、初めのうちはいずれにしろ、グーグルの評価が低いからです。

文章をたくさん書くのが得意なら良いですが苦手なら画像でもイラストでもグラフでも表でもいいので、自分が表現しやすい物で勝負します。

ただし、「え?これで終わり?」

と思われるような素っ気ない量ではなく、満足してもらえる内容を書くように心がけます。

はじめのうちは3つのカテゴリに参加する


ブログ村は3つのカテゴリまで参加できます。ただし、ランキングは分けるほどに分散します。なのでランキング上位を狙うなら、一つにまとめた方が良いかと迷う事でしょう。

様々な考えがあると思いますが、いずれにせよ、初めのうちはランキングが低いのです。であれば、「露出の機会を増やすこと」が重要です。

つまり3つのカテゴリに参加したほうが得です。その際、カテゴリには大きいカテゴリと小さいカテゴリがあります。

できれば大きいカテゴリが分散するようにした方が、より露出が高くなり目に留めてもらう機会が増えます。

ある程度INポイントが入るようになったら、2つか1つに絞るのも良いでしょう。

 

新しいトラコミュ(テーマ)を作り管理人になる


でも当たり前の事でしかINポイントが入りようないので仕方ありません。個人的にトラコミュ(ブログ村テーマ)にトラックバックしてもあまり効果はないみたいだと感じています。

ただしリンクを貼る分にはいいかもしれません。記事の内容に沿ったテーマのリンク(バナー)をその都度替えて貼るのが一番ですが、面倒くさいですよね。

もうひとつは、テーマを自分で新しく作り、管理人になる事も検討しましょう。ただし、古くからの人気テーマが目立つので新たに作っても見つけてもらえるかわからないし、トラックバックしてもらえるまでは時間がかかります。

検索されそうなキーワードで、まだ作られていないテーマが合ったら、作ってみてはどうでしょう。

管理人はリンクを貼られますので、うまくいけば、そこからも集客できます。

さいごに


 

長年ブログ村に参加した実感ですが、読者さんは正直です。「いい記事だな」と思えばINポイントを入れてくれるし「いまひとつ」と思えばスルーします。

まれにリンクに興味があってランキング応援という意味ではなくクリックする人もいるでしょうが、あまり多くはないようです。

結局は地道にコツコツ良い記事を書き続ける・・という事が一番の方法です。

 

ブログ村のスマホ表示化がだいぶ進んでいるようです。と言っても全部のページが一律設定完了したわけじゃないみたいですね。カテゴリによっては、まだPC表示になる事も(気のせい?)

けれども、あんまりいい表示ではないという印象。ブログ村は読者として利用している面もあるわけですが、第一、画面を開くと最初に開いた画面の上半分がド~ンと広告です。これが非常に鬱陶しい。

そのせいで各カテゴリあたりで表示されるのは上位の3サイトのみ。しかも、こちらは日々の新しい記事を知りたくて訪問しているわけですが(rss登録するほどじゃないやつを見に行く)表示されるのはブログのアイコン、ブログタイトル、ハンドルネーム、キャッチフレーズだけなんです。

つまり、せっかく新しい記事を読みたくて訪問しているのに、目に入るのは毎度同じ情報ってことです。

これが非常に面白くない。(不満という意味じゃなくて)

ブログ村を訪問するのは、新しい記事を読みたいからなんです。ブログのアイコンや記事タイトルやキャッチコピーじゃない。

結局手動でPC表示にしていますけどね。

何というかこのスマホ表示の改善って、読者に寄り添っていないですね。広告収入が欲しいのはわかりますが、ちょっとやりすぎな気がするのは私だけなんでしょうか。

多分、昨日の午後以降でしょうか。ブログ村のスマホ表示が本格開始していますね。

正直、この表示は見ずらいなあと思っています。

その理由。

ブログ村が人気ブログランキングより、使いやすかった(見やすかった)利点がスマホ表示化で、なくなってしまいました。

それは各ブログの新着記事タイトル一覧を、眺めやすかったことです。人気ブログランキングも、パソコン表示である程度記事タイトルが表示されますが、ブログ単位だし、短いんですよね。だから上位のブログは、ますます上位で居続けますが、下位のブログで記事単位の良い記事を見つけにくいのです。

ブログ村もスマホ表示で、その傾向が大きくなったなと。ブログ村のスマホ表示では記事タイトル、ハンドルネーム、アイコン、ブログ概要しか表示されません。

なので、良い記事を発掘しにくくなっています。同時に下位のブログがますます見ずらくなっていますね。

一応、タブで新着記事を見られますが、それはカテゴリ別ではないので、自分が読みたい記事を探しにくい。

これによって、上位のブログはまずます上位に居続け、下位のブログがのし上がるチャンスが減りそうです。

以前、ブログ村はパソコンと同じ表示だったのですが(なぜか一部スマホ表示されるカテゴリはあった)文字は小さくても、判読は出来ていたので、特に不便を感じていなかったのになあ。

とにかく使いにくいです。

これによって、運営中のブログ村参加のブログのINポイントやアクセスに影響があるのかどうか、上位のブログにメリットは大きいですが、下位のブログにとっては改悪という印象を受けました。

 

 

ブロガーさんが書く書評を読んで本を買う事は時々あります。でも、書評に引用されている本文の引用文って、読みます?

私、読まないんですよね。

特に引用文が1~3行ならまだしも、10行くらいの長い長い引用文。これは絶対に読みません。面倒くさいから。自分でさえそうなんだから、他の人も似たようなものでしょう。

もし、10行を引用するなら、3行×3か所くらいに途中で短く区切った方がいいんじゃないでしょうかね。

本を読む習慣のある私でさえそうなのですから、そうじゃない人はなおさら読みたくなくなっちゃうんじゃないでしょうかね。

それでも書評のタイトルをクリックするのは、「それを書いているブロガーの主観を知りたいから」なんです。

もちろん、感激した本文を引用して「読者に共有してもらいたい。」その熱意だけは伝わるかな。でも、熱意だけ大きくてもせっかく書いた文章が読まれなきゃしょうがないんですよね。読まれない文章は存在しないも同じなんです。

自分が思う以上に、人は面倒くさがり屋です。ましてや、無名のブロガーの記事ならなおさら。

 

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