主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: ブログ村

ブログ村の画面をパソコンで表示すると広告が追加されている模様。画面の下に横長の広告が表示されるようになったね。これと似た広告表示は無料ブログでよくみかける。何日か更新をしないと広告が入るあれに似ている。

もしかして更新頻度と関係あるのかと思って、ログアウトして表示させてみた。変わらない。つまりブログ村を訪れた人は強制的に広告だらけの画面を見ることになる。

それよりも鬱陶しいのはブログ村の管理画面よね。管理画面はポチポチとクリックすることが多い。だから閲覧だけなら鬱陶しいだけだけど、管理画面にあの広告が表示されると誤クリックが増えそう。

無料で使っているから仕方ない?ってことか。まあ、アドセンスだってスマホ広告表示にそんな感じのがあるから人のことは言えないけどね。

ただ、閲覧目的の人が「ぽちっとお願いします」でバナーを押してあの広告が出るとかなり印象良くないよね。

ブログ村の閲覧者はその手の知識があまりない一般主婦が多い印象。だから「何これ?」とびびるんじゃないだろうか。

運営会社も収益アップに必死なのだろうけれど、誤クリックを誘導すると思える表示はどうなんだろうな。

初心者ブロガーにはアクセスアップに結構効果のあるブログ村。
「全然、関係ない」という人もいるけどね。
実際、私も以前はブログ村からの流入がほとんどだった。ところがいつしかブログ村からの流入はあまり無関係に。この詳しい話はまた今度にするけれど、とりあえずはブログ村に加入する前提にしたとするよ。

で、この間、最近作ったブログをブログ村に登録してみた。すると、カテゴリを自分で選んで登録するんだけれどブログ村運営側が入会時に「あなたのブログはこのカテゴリ1だけじゃなくてカテゴリ2とカテゴリ3にも登録したほうがいいよ。」という趣旨のメールが来る。

さらにすぐに「会員登録OK」にはならず、いったん「仮登録」となる。しばらくして「本登録」のメールが来た。

新しいシステムはメリットデメリットがある。メリットは自分が思っていたカテゴリではなく運営側が提案したカテゴリにすることでアクセスが増える可能性がある事。

デメリットは意図的に露出を調整したいときにできないこと。


最近ブログ村のフォローボタンが目立つようになったよね。マイページにログインしてもボタンが目立つようになった。が、このボタン、リニューアルしたとたんにブログ村のフォロー数が突然3人も減った。想像するに、こんなことだと思う。

フォローボタンが目についた→フォローのブログを整理したくなった→私のブログをフォローから外した

もしくはブログ村そのものをやめた可能性もあるけどね。いずれにしろ、この機能はあまり有効に働いていない気がする。

その前に自分のブログがフォローから外したくなるブログだったってことが問題なんだけどね。

どうせ読まれていないならフォローの数だけ多くても意味ないわけだし。

これはついついいろんなフォロー数が増えると自分が認められたような錯覚を起こすよね。この数が多いほど認められてる・・みたいな。

フォロー数が多いブログだと安心してフォローできる心理も働く。行列の出来るラーメン屋にますます行列がで出来るのと同じ原理だな。

ブログ村のフォロー、私は使ったことがないんだけど、どういう人が使っているのかな。

ブログ村のフォロー数が多くてもマイページ内でしかわからないから、頑張って増やそうとしないんだろうね。

その点、ほかのSNSは数がひと目でわかる。数が多い人はそれ自体が宣伝とステイタスになる。そうやって見るとブログ村のフォロー機能ってなんのためにあるんだろう。各個人の利便性とブログ村をログインして利用するためか。ブログ村の滞在時間を長くするためだろうね。そうすると運営者側には広告収入がはいりやすくなるしね。

ブログ村のスマホ表示化がだいぶ進んでいるようです。と言っても全部のページが一律設定完了したわけじゃないみたいですね。カテゴリによっては、まだPC表示になる事も(気のせい?)

けれども、あんまりいい表示ではないという印象。ブログ村は読者として利用している面もあるわけですが、第一、画面を開くと最初に開いた画面の上半分がド~ンと広告です。これが非常に鬱陶しい。

そのせいで各カテゴリあたりで表示されるのは上位の3サイトのみ。しかも、こちらは日々の新しい記事を知りたくて訪問しているわけですが(rss登録するほどじゃないやつを見に行く)表示されるのはブログのアイコン、ブログタイトル、ハンドルネーム、キャッチフレーズだけなんです。

つまり、せっかく新しい記事を読みたくて訪問しているのに、目に入るのは毎度同じ情報ってことです。

これが非常に面白くない。(不満という意味じゃなくて)

ブログ村を訪問するのは、新しい記事を読みたいからなんです。ブログのアイコンや記事タイトルやキャッチコピーじゃない。

結局手動でPC表示にしていますけどね。

何というかこのスマホ表示の改善って、読者に寄り添っていないですね。広告収入が欲しいのはわかりますが、ちょっとやりすぎな気がするのは私だけなんでしょうか。

多分、昨日の午後以降でしょうか。ブログ村のスマホ表示が本格開始していますね。

正直、この表示は見ずらいなあと思っています。

その理由。

ブログ村が人気ブログランキングより、使いやすかった(見やすかった)利点がスマホ表示化で、なくなってしまいました。

それは各ブログの新着記事タイトル一覧を、眺めやすかったことです。人気ブログランキングも、パソコン表示である程度記事タイトルが表示されますが、ブログ単位だし、短いんですよね。だから上位のブログは、ますます上位で居続けますが、下位のブログで記事単位の良い記事を見つけにくいのです。

ブログ村もスマホ表示で、その傾向が大きくなったなと。ブログ村のスマホ表示では記事タイトル、ハンドルネーム、アイコン、ブログ概要しか表示されません。

なので、良い記事を発掘しにくくなっています。同時に下位のブログがますます見ずらくなっていますね。

一応、タブで新着記事を見られますが、それはカテゴリ別ではないので、自分が読みたい記事を探しにくい。

これによって、上位のブログはまずます上位に居続け、下位のブログがのし上がるチャンスが減りそうです。

以前、ブログ村はパソコンと同じ表示だったのですが(なぜか一部スマホ表示されるカテゴリはあった)文字は小さくても、判読は出来ていたので、特に不便を感じていなかったのになあ。

とにかく使いにくいです。

これによって、運営中のブログ村参加のブログのINポイントやアクセスに影響があるのかどうか、上位のブログにメリットは大きいですが、下位のブログにとっては改悪という印象を受けました。

 

 

一時、ブログ村でトラコミュのバナーを貼ることが流行し始めました。これまで、カテゴリなどの通常バナーだけではなく、トラコミュバナーでもインポイントが入る事は、あまり知られていなかったからです。

ところが、ひとたび知れ渡ると少しずつみんなが気付き始めました。するとほとんどのブログ村の参加者が、トラコミュのバナーを貼り始めました。

貼る数に制限がないので、10個以上貼っている人は珍しくありません。一見、ブログ管理人お気に入りのリンク集かに見えて実はランキングのインポイントが加算されるためのバナーなのです。

ただし、読者はブログ村に参加している人ばかりではありません。ブログ村のシステムを知らない新規読者には、まだ有効な可能性は残っています。

けれども、自分が一読者として他人のブログを見た時、そこにべたべたとブログ以外のリンクが貼ってあると鬱陶しいと感じます。同時にそのブログへの信頼が薄れます。必要以上にブログ管理人オリジナルではないものが貼ってあるのは、読者にとってはあまり好ましくないと感じます。

いずれにしても、初めにトラコミュのシステムに気づいた人は、早めに成果を出したことでしょう。それをきっかけに無名ブログを押し上げたかもしれません。

けれどもそれは先行者優位の原則が働きます。誰も気付いていないときに、一番に行うから効果があるんです。「2番じゃダメなんですか?」「ダメなんです。」これはブログに限らず全てにおける原則ですよね。

やり方を指南する情報が出回った頃は、もう遅い。全く効果がないとは言えるかわかりませんが、一番に気付いて実践した人にはかなわないでしょうね。

ブログ村のトラコミュは、バナーを貼ることでINポイントが入る隠れた(最近は誰でも知っている)機能です。

さらに、自分のブログの露出を増やすためには、参加カテゴリの新着記事一覧が基本であるのですが、トラコミュならば登録したカテゴリに関係なく、自由に記事単位でトラックバックできます。つまり、参加カテゴリの枠を超えて、集客を図ることが出来る機能なのです。

ただし、一日にトラックバックできる記事数は、かつては長らく10記事が上限でした。しかし、数か月前には13記事になり3記事アップ。「近いうちに15記事になる可能性あり」と記載があったわけですが、今日、確認したところ、15記事にアップされていました。

これをうまくいかせたらいいですね。

ただし、トラコミュの機能はバナーを貼ることの集客と、うまくいけばINポイントが稼げること、トラックバックをすることで露出を高めること、などが期待できるのですが、実際に期待通りに行くとは限りません。

それから、時にトラコミュのリンクだらけのブログを見かけます。記事が薄くてブログ村のリンクが半々の様なものも時にあります。こういうブログは、内容がそこそこ良くても印象は良くありませんね。それを書いているブロガーさんの人間性を疑ってしまいます。

確かに、トラコミュのバナーをたくさんあるほどにクリックしてもらいINポイントが入りやすくなりますが、反面、わかっている人は絶対に踏まないと思います。実際、私はそうです。

反対に、「このブログは、まだ目立たないけれどいい味あるな。」と思ったらブログ村のバナーを探してクリックして応援しています。

INポイントを投票的な応援的なリンクとみなすのか、コミュニティへの入り口とみなすのかはそれぞれですが、最終的にはブロガー、読者、運営サイト(ブログ村運営会社、ムラウチドットコムさんですね)のそれぞれにメリットがあることが理想です。

これはブログに限ったことじゃなくて、商売の基本ですね。ブログを商売というと身もふたもないと感じる人もいるでしょうが、つまりはそういう事です。規模や形態が違っていても商売の普遍の原則は全員に利があることだと思うのです。

だから、誰かが損をしたり誰かだけが得をするようなやり方は長続きしません。

今回の件も、トラコミュの上限が増えることで、ブロガーが喜び、読者はより多く多様な情報を目にする利があり、ブログ村運営サイトに多数の集客があるという事で全員にメリットがあるというわけですね。

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