主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: ブログ村

ブログ村は最近、さらにランキングの固定化が蔓延しているよね。私はブログ村初期のころから利用しているけど、以前は適度なランキングの変動があったのよね。ところが3,4年ほど前からランキング上位がほぼ変動しない現象が著しいよ。最大の理由はスマホによる閲覧の割合が増えたことにあるとにらんでいる。以前はネット閲覧といえばパソコンによるものが主流だった。となれば、画面に表示されるブログ数が多いので読者は下位のブログまで目に入る機会がある。ところがスマホによる閲覧が増えると、下位のブログはよほどでなければ見られることはない。結果として、上位の、せいぜいカテゴリ5位くらいまでのブログしか閲覧されない現象が起きるよね。だから上位のブログ運営者は都合がいいけど、そうでないブログはもんもんとすることになるのよね。それでもブログ村運営側は、スマホ表示でもランダム表示される機能を設けたりして、一応努力と配慮の気配はある。ただ、それは焼け石に水で、あまり効果はないと思う。そこで問題になるのは、ブロガーのモチベーションが低下するためブログ村離れが起きること。これはブログ村運営側がわかっているかどうかわからないけど、対策をとってほしい。例えば、ブログサービスが行っているように、運営側が目視で選んだ注目記事やブログをピックアップするとかなどの大抜擢のようなチャンスをするとかね。単に機械的にランダム表示されるだけじゃあ、読者は面白くないかもしれないブログを時間を消費してまで読もうとはしない。

主婦ブロガーの強い味方はブログ村だよね。
ブログ村は何というか、ランキング以外の独特の雰囲気がある。
それは、カテゴリが小中高のクラスみたいだということ。

仲の良い人もそうでない人もいるけれど、だんだんお互いの様子が分かってある種の情が出てくるのよね。そしてそんな中で必ず不定期に誰かが「いちぬけた」をやってしまう。

まあそれはブログに限らずどの世界でもある。ただ、主婦ブロガーが必ず陥ってしまうのは、結局本音と建て前を使い分けしたり、割り切りが苦手なんだと思う。

例えば収益化のために、受けのいい記事をねらって書くことや、書いていて自分が楽しくないことに罪悪感に近い違和感を覚えてしまうんだね。

つまりブログで「自分探し」をして「自分の居場所はここじゃない」ことに気づいて撤収してしまう主婦ブロガーは多い。

そういう時、私は思うんだな。
書くのをやめてもいいけれど、一時停止すればいいんだよね。

一週間でも一か月でも、何なら1年でもいいから、やめるんじゃなくてまずは休めばいい。それでもやめたいと思うならやめればいい。
けれども3年たって、また続けたくなることもある。3年どころか1週間でそうなることもある。つい勢いで消えてしまう方がかっこいいと自分は思うかもしれないけど、結論は先延ばししたっていいんだよね。
ランキングを気にする自分がいやなら、参加してもランキングに参加しない方法もある。収益を気にする自分が嫌ならリンクを外せばいいし。

つまりは完ぺき主義になる必要はない。
ブログを書いていて思うのは、続ける人がとても少ないということ。

ランキングや収益を気にしたって当然構わない。
収益を上げるというのはなんだかんだ言って、現実的な本音と建て前と目の当たりにしないといけないしね。

ランキングが上がれば収益が上がりやすいから、収益化のためにランキングアップを目指すと割り切ってもまったく構わないと思うけどね。

だいたい日本人は、お金の話とかお金を得ることを汚いと思う節がある。そういう考えは改めた方がいい。

ブログ村が大幅なリニューアルを初めて数か月。
やっと落ち着いたみたいだね。

最終的に、上位ブログがより固定しやすく
下位ブログが上位に上がりにくい構造は同じ。

ただ、これはブログ村の構造というよりも
一番大きいのはスマホの存在だね。

ネット閲覧はパソコンよりもスマホ閲覧が多い。
結果、サイトを開いて目に入る数は少ない。

当然、訪問者は上位から見る。
この場合、5位以下まで見られる確率は少ない。

5位以下が見られるのは、同じブログ村のブロガーくらいでしょ。

それからカテゴリの表示より、テーマ別の表示が中心になってるよね。
でもブロガーにすればテーマってあまり効力がないのよね。

少し前はテーマでもインポイントが入るから裏ワザ的に効果がある時期もあった。
でも今はあまり関係ない。

そうかといって、女性はブログ村からお目当てのブログを探す人はそれなりにいる様子。
だからアクセスアップにはそれなりの効果がある。

だけど問題は離脱。
そしてアフィをブログ村に持っていかれること。

インポイントが増えればアクセスが増える可能性はあるけど
収益化の点では良くない。

ジレンマだよね。

ただし検索流入が多いブログはブログ村に頼る必要がないけれど、
客観的に人気があるかがわかりにくい。

けれどもブログ村に参加することで、人気ブログであることを知られやすいメリットはある。

ちなみに私のメインブログは現在、客観的に見える数字は決して多くない。
けれども実は1記事あたりのアクセス数平均はピーク時とほぼ変わっていない。

というのは、目立たない記事が検索で上位にあるから。
その記事がブログのアクセスを安定させている。

ブログ村に依存するのはいい加減やめたほうがいいんだけどね。
・・と何年も言っているよね。


リニューアル以後落ち着かなかったブログ村。だけどようやく腰を据えたようですね。ただし予想通りとはいえ、ブロガーにとってリニューアルによるメリットは、ほぼない。ただし例外はある。それは上位人気ブログだ。

リニューアルしたブログ村は、上位ブログはより閲覧されやすいように変わった。だけど、それも運営側のムラウチドットコムにすればそれも当然だよね。ボランティアじゃないんだから、より収益アップさせるためにリニューアルしたのは当然。

となると、せっかく流入した読者が、不人気ブログを見て、離脱されるより、人気ブログを見てくれたほうが、ブログ村にはいりやすくなる。だから建て前は平等だけれども、実質は下位ブログ、つまり魅力がないブログは読者の目に入りにくい構造になったね。

そして以前あった機能のうち、なくなった機能がある。なくなった機能は単純にブロガーにメリットが多くブログ村にメリットがない機能だ。

例えば、以前は自分の記事だけの新記事一覧を載せるバナー機能あったけど、これは美味しい機能だったのに、さすがになくなった。

バナーを押したとき、outポイント順やPVポイント順に飛ばす機能もなくなった。ブログ村参加ブログ記事からキーワードで検索できなくなった。ほかにもいろいろあるけど、これらの改悪で(ブロガーにとっては)不人気ブログが上位に返り咲きにくい構造になったのには違いない。それに下位ブログは改悪だけど人気ブログにとっては改善。

とはいえ、不人気ブログにチャンスがないのかというと、そんなこともない。だいたい、ブログ村は主婦層や初心者、「アクセスがそんなに多くないブログ」が多く参加する傾向にある。また、アクセスはすごくても「ブログ運営自体の知識はない」とか、無料ブログを使って書いていても、主婦受けするブログは多数ある。

この場合、ブログの構成とかは無関係で、すてきなインテリアとか、センスのいいファッションとか画像でみせるブログが人気だ。ブログ自体の知識はなさそうでも「お、やるね」と思う内容のブログは、やっぱり主婦はちゃんと見つける。

一般に、ブログの人気度は数字でわかる。だけど、主婦受けするブログは「表に見える数字はたいしたことないのに、実はそこそこのアクセスを保っていたり」する。それは多分、主婦受けするブログは、更新情報を受け取る手段をつかわずに、閲覧しているからだと思う。例えばシンプルにお気に入り登録をして毎日、更新しているかどうかを手動で確認しているのだと思う。

反対にブログ村の順位はそこそこなのに、実はその割にアクセス自体は大したことない、ということも多々ある。何でわかるかというと、ブロガーさん本人が遠まわしにだいたいどのくらいのアクセスがあるかを語っていることがあるからだ。数字ではもっと上かと思っていたので、驚くことがある。

つまりはブログ人気を上げるには、地道に良質な記事を書き続けることだと改めて思うわけだ。

ブログ村が完全リニューアルしましたね。

ブログ村運営会社さんは今回、大幅に収益化対策に踏み切ったみたい。
「収益化」というのはもちろんブログ村さん側の、ね。

その代り参加ブロガーのうち下位ブログは相当不利なことになったね。
その代り上位ブロガーはお得。
上位ブログがより目立ちやすくなったからね。

それからこれまでのブログ村でアクセスを伸ばす方法はガラリと変わった。
私の過去記事もあまり意味ないことになるね。

じゃあ、どうすればブログ村を使ってアクセス伸ばすか。・・ということは
「多分、こうすればいい。ああすればいい。」
と思いつくことはいろいろあるけれど、自分で考えてみて。

なんていうとアレだけど、結局自分で考えて試すのが一番。

そんで何度も言うようだけれど、ブログ村がどう変わっても変わらない「コツ」がある。
それは良質な記事をコツコツ書くことだ。

これが最大の攻略と言っても過言ではないくらい。
ところがみんな「コツコツ」が嫌い。
だから妙な情報商材とかの罠にかかっちゃうんだよね。
まあ全部がそうだとは言わないけど。

結局は続けた人が結果を出している。



ブログ村を見ているとわかるけど、激戦カテゴリはランキング上位はだいたい固定化していますね。これは好意的に見た場合、ランキングが固定化するほどに上位ブログの魅力があるということよね。けれどもブログの魅力なんてものは、そもそもどこにあるかわからない。けれども、カテゴリ5位以下くらいは、ほどほどに変動はしている。けれどもだいたい3位以上くらいのブログは微動だにしませんね。そんで少し前にブログ村がスマホ表示をリニューアルしたことも結構大きいと思う。なぜならスマホ表示は限りなく上位ブログが有利な構成だから。普通の人は自分が参加しているのでない限りわざわざ下位ブログまで見る余裕はない。パソコン表示なら下位までだ~っとスクロールしてざっくり見る余裕があったけどね。みんあスマホの小さい画面で見ているからスクロールしてまで見ない。春にブログ村は大幅リニューアルするようだけど、どう変わるのかね。何だかんだ言ってリニューアルはブログ村運営側にとって収益性が良い構成になるのは当然のはず。となればだれも見ない表示や不人気のブログやサービスは淘汰されるのは当然と言うこと。そういうことだね。

ブログでアクセスアップに初心者ブログが参加するのはブログ村だよね。でも、これ依存しすぎると怖い事が起きるって知ってた?それは検索流入からおそろしくはずれたブログができてしまうってこと。そんでブログ村のリンクを貼る意味を考えればそれは当然。自らブログに出口を作ることだからね。「いや、また明日も明後日もリピーターが読みに来るから」と言うかもしれない。でもブログ村の順位は上位ほどほとんど変動がない。なぜだかわかる?それはね、ブログの質ではない。今はスマホで見る人が多い。スマホ版でブログを見た場合、差し当たり上位から見るよね。となるとせいぜい見るのは上位5位くらい、よくて10位くらいまでしか見ない。それ以下を見るのは同じカテゴリに参加するブロガーだけ。ある意味、一度上位に食い込めば目立ち続けられるメリットがあるといえばある。けれども、常に「ポチッとお願いします。励みになります。」みたいな事を添えたリンクがあるので読者は意味不明に感じる。これはデメリットだ。本当はブログ村を使わないのが理想。けれどもある目的をもって参加するならあそれもありだ。どういう目的かはここには書かない。このブログをチェックしてパクッている人がいるから・・。前は何でも書いていたんだけどね。自分で考えてみればすぐわかるよ。

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