主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: 税金とか社会保険とか

今は夫の扶養を外れている。
でも何年も扶養されていた私だけど、ブログで収入を得るようになった。
そうしたら収入を得たら得たで悩んだ。

扶養を外れるか。
それとも。
グーグルアドセンスの広告を外しさえすれば、このまま現状維持は可能だ。

結局、広告を外さなかった。
つまり扶養を外れることを選んだ。

夫の会社の場合は、一度扶養を外れても条件が合えば再び扶養に戻れるらしい。
けれど、青色申告、つまり事業届を出したら?
廃業届さえ出せばいいの?
そこまでは聞かなかった。

こういう細かいことは健康保険組合のホームページにも載ってないしね。

考え次第なんだよね。
とりあえずあんまり考えても始まらないなと。
結局扶養は外れたんだけど、今後の保障なんてどこにもない。

こうやってみると、会社勤めの給料ってある意味すごい。労働者は多かれ少なかれ搾取されて入るけれど、毎月ほぼまちがいなくお金を受け取れるっていうのはすごい。

厳密に言えば会社だって保障なんてないわけだけど、それでもたくさんの人がそうやって暮らしているんだよね。

これまで当たり前と思っていたことが実は「すごい」と気付いた。ブログを書かなかったら気付かなかったかもしれない。



ひと昔前、ノマドと言えばトレンドの代表みたいな空気があった。スタバでマックが嫌みだと意味不明のことを言う時代もあった。(今もそんなこと言う人いるかも)

けれども、いざ国がテレワークという働き方を持ち出したとき、ノマドの本当の微妙さが見え隠れしたな、と思ったわけ。

ノマドが場所や時間にとらわれない、自由な雰囲気があるのに対し、テレワークは「まだまだ引退されては困るんです。家でだったら仕事できるでしょ?」という意味があるわけ。

「引退されて困る」とは、「あなたがいないと困る」という意味では断じてないわけ。国が年金や医療費を負担できる余力が怪しいから、せめてもっと稼いでもらわないと困ります、ってこと。

「確かに年取れば電車通勤は過酷だろうし、でもパソコンある現代なら、自宅でできる仕事があるでしょ。だから、もっと働いて税金も納めてね。」

ってこと・・だろうな。

 

 

当たり前だけど、主婦がアフィリエイトで稼いだら税金を払わなくちゃいけない。そこで主婦がジレンマに陥る瞬間がある。それは「扶養を外れるか外れないか」ってこと。

結論を言えば、外れるべきだと思う。扶養から外れそう、とびくびくして稼いでも自分のためにならないから。

という私も扶養を外れそうかどうか、って頃にはかなり悩んだけどね。結局、外れる道を選びました。ハッキリ言って、それが得か損かなんて誰にもわからない。

でも、扶養を外れたらす~っきりしたよ。あとはもう、何も考えずに稼ぐしか道はないから。もし、無理ならまた戻る道もあるし。(だんなの勤務先の社会保険の規定によるけど)

案の定、わたしの稼ぎはたかが知れているので、扶養を外れたことがお金として得とは言いきれないと思うよ。でもこの道を選んで後悔はしていない。

でも、税金、社会保険がすべて自腹になるということは、「こんなに払っている」という自覚が出るね。冷静に考えれば、それは扶養に入らず稼いでいる人全てが平等。

そして、稼いだらはいったお金が全て自分の物と思ってはいけない。何割かは税金と社会保険で持って行かれるわけだから、必ずとりわけておくこと。そうすればいざ、払う段階になって慌てずに済む。

配偶者控除が近く廃止されるかもしれません。ちなみに配偶者控除とは配偶者の合計所得が(年収じゃありません)が38万以下の場合、受けられます。

適用になると夫の所得から38万円控除できるというわけ。

ちなみに混同しがちな配偶者特別控除は、それに加えて妻の所得に応じて変動しますが、最高で38万円が控除になります。

ちなみに配偶者控除実施以前に今年の10月からは次の条件に当てはまるパートやアルバイトの勤務形態の人は106万の壁になりますね。130万超えじゃなくて106万以上で厚生年金加入つまり夫の社会保険上の扶養を外れます。


週20時間以上の勤務
年収106万円以上
勤務期間1年以上
従業員501人以上の企業(確か社保加入の従業員数)

今は従業員501人以上だけど、今後この人数の条件が下げられるそう。

で、話を戻すと

つまり妻が専業主婦で無収入の場合、38万の配偶者控除+38万の配偶者特別控除が夫の給与で算出するというわけ。それで夫の税金が安くなるわけです。

ちなみに、合計所得とは、その人の全ての課税対象の収入から経費を差し引いた分です。パート、アルバイトなど給与の形式の場合は65万が引かれて38万円、個人事業主や、その他の株や不動産やアフリエイト収入なら65万ではなく、必要経費を差し引いた金額です。

今回、騒がれているのは配偶者控除の方。つまり、年間で夫の所得が38万アップするわけなのです。それによって夫の税金や社会保険料が高くなるってこと。つまりは実質増税ですね。

で、配偶者控除がなくなると、どうなるかってことですが、まずは夫の税金がアップする(これは確実)、社会保険料がアップする(かも?・・社会保険料はあとで詳細確認したい)

妻の方は、103万の壁にこだわる必要性がなくなりますよね。まあ、配偶者特別控除がまだ残っているけど、これは一律じゃなくて所得で変動するからね。

という事は、配偶者控除がなくなると、103万の壁が消えて130万の壁だけになるってことです。130万の壁を突破しても損をしないのは、妻が170万くらいの収入を得る必要があるそうです。

ただし、パート主婦の場合、自分が勤務している会社の事業形態がそれに該当するのか(社会保険加入の従業員数510人以上の企業)は、確認しておく必要があるよね。だってほら、たまにありますよね?「どこにお勤め?」「○○です。」「あら~いいところ(大きい会社)にお勤めなんですね~」とか思っていたら、確かに「○○」というところに働きに言ってはいるけれど、実はその事業所自体は「○○」という大きい会社の子会社扱いだった・・みたいな。

で、話がそれましたが、今後結局、ますます夫の扶養に収まることで得られる恩恵って、どんどん減らされていく気がするんです。それは多分、反発が起きにくいから。

すでに正社員で働いている女性は「専業主婦、楽しているのに税金や社会保険も優遇(実際はそうじゃないけど、客観的にそう見えるから誤解している人は多い)されてるなんて!」と思っている人は多いはず。

そして専業主婦でいる人は、多分そういう税制の変更があっても一致団結して異議申し立てしたりしない。だから文句を言われないところが狙われていくんです。

これって実質、増税よね~
とにかく女性働け〜って流れになるみたいです。

一見、女性の社会進出促すようでいて、実は嫉妬を煽り反発のなさそうな つまり、取りやすいとこから増税していく〜みたいにしか思えないのよね。

なんだかんだで女性雇う方が安いから。でしょ?

それはともかく

で、さらに気が付いたのですが、結局「夫の扶養」でいるかいないか、というのは夫がサラリーマンで働いていてこそなんですよね。夫が定年退職したら、いずれは誰もが自腹で社会保険料を払うのよね?

 

2016年の10月から130万の壁が崩れる人が出てきます。それはあくまでサラリーウーマンの場合(パート、アルバイトを含む)です。自営業扱いの人はこれは無関係です。130万の壁は社会保険料の壁なんですが、一定の条件付きですが、106万の壁になってしまうんです。つまり103万の壁にとどまっている分には、新たな変化はありません。

でも、103万の壁は超えたけれど130万の壁を超えなければいいという働き方をしてきた人は要注意。

106万を超えると自分で社会保険に入らなくてはいけなくなります。でもこれは全員じゃなくて、あくまでサラリーウーマンで、なおかつ、勤務先の形態による条件があります。被保険者数の人数が501人以上の企業に勤めている場合です。

だから、個人の小さいところは、130万の壁はこれまで通りってことですね。全国展開規模の大手スーパーのレジのパートなどをしている場合は要注意ってことです。

さらに、少しパートで仕事をしている主婦が、隙間時間にブログを書いて小遣い稼ぎをしてみようかなと思ったとします。

でも、夫の扶養に入っている事が前提の場合、それすら難しくなるんですよね。ギリギリ103万の壁以下でパートで働いていたとしましょう。

ブログを運営してようやく月に3万ほど収入を得たとします。ところが注意しないと夫の扶養の最後の壁である130万の壁を超えてしまいます。

例 パート収入 103万

アフィ収入  30万

合計収入   133万・・130万を超えちゃう!

ちなみに、アフィ収入には振り込まれる金額のほか、アマゾンアソシエイトのギフト券、楽天のアマゾンギフト券の金券もいれなくちゃいけません。

だから「稼げた!ばんざ~い」と喜んでばかりもいられないのです。

そして、パートとかで稼いでいなくて、アフィリエイトだけの場合も、ポイントは同じです。

いっそ、130万の壁を超える覚悟で腹をくくるという手もあるよね。この場合、夫の扶養を抜けるタイミングや条件は、夫の勤務先の健康保険組合の判断次第なんです。

ダメと言われたらダメ、いいですよ、と言われたらOK。

肝心なのは、「扶養を抜けそうかも」という兆しが見えたら、早めに夫の勤務先の健康保険組合に相談という形で話を通しておくことです。

会社によっては、条件が厳しいところもあるみたい。

本当は抜けないといけなかったのに、ズルズル伸ばしていると「黙っていた」と誤解されかねません。

「今、こういう状態なんですが、妻の扶養を抜ける必要がありますか?そのタイミングは?」のように、健康保険組合に夫から問い合わせをしてもらえばいいんです。

一番まずいのは、まだいいかな?と事後報告になることでしょうね。早め早めに話を通しておくのが間違いないと思います。

この手の話は健康保険組合の判断でしかないので、ネット上でいくら探して「こうでした」という話を読んでも参考にはできないのです。

さらに、主婦アフィリエイターが一番不安なのは「今年は収入が130万超えたから、扶養を抜けるのは仕方ない。でも、今後も稼げる保証はない」ってことですよね~

この辺も、健康保険組合の規定次第みたいです。前年度の収入が扶養になる条件を満たしさえすれば、いつでも扶養に戻れるところもあれば、一度扶養を外れると規定の年数の間は戻れないなど。前者は緩いですが、後者は厳しいですよね。

この辺も、質問しておくとよいですね。

それからアフィリエイターは自営業みたいな扱いになりますが、青色申告をするために事業届を出したとします。これをしてしまうと、扶養になれないという健康保険組合と、事業届を出していても収入が扶養ないであれば大丈夫というところと、いろいろなようですね。

ホント、個別に聞くしかないから、アフィリエイターはいろいろ悩むし迷います。

近い将来、再び夫の扶養に戻れるようにするなら、念のため白色で申告して事業届は出さない方が安全でしょうね。

いろいろ考えることが多くなってきますよ。

それともいっそ、「よし、稼いでやる」と決心して、扶養を外れ、事業届を出し、青色申告で申告してしまえば、ひたすら数字を伸ばすことを考えれば良くなります。本当はむしろ、こっちの方がいいのではないでしょうか、ね?わからないけど。

今の時代、リスク分散という意味でも、夫の給与収入だけをあてにせず、自力で得られる収入を確保しておくことは、何より、長い目で見て決して損ではないんじゃないかと。

 

 

主婦アフィリエイターの運営が育ってくると、誰もが思い悩むのが「130万の壁」です。「いや、その前に103万の壁もあるだろ!」と思うかもしれないですね。

ちなみになぜ、103万の壁ではなく130万の壁が重要なのかについて。一応簡単に説明しときますね。

あくまで旦那さんがサラリーマンで、主婦がその扶養家族に入っているという前提です。

ちなみに、この103万と130万の金額は額面で判断します。つまりは総収入です。基礎控除や経費とかその他控除を引く前の金額です。

↓何か勘違いしているかもしれないので、必ず自分で確認してね・・

103万の壁を超えるとこうなる

  • 夫の年末調整時に配偶者控除が使えない(ただし収入に応じて配偶者特別控除は使える)

  • 所得税が発生する。(ただし、103万未満とすれば税率は10%)

  • 住民税が発生する(詳細の壁の金額は自治体で異なる)


103万の壁はそんなに大きい壁ではありません。ただし、予め心づもりをしていないと年度末に税額を見て驚くかも。初めから「収入の何割かは税金で持って行かれる」つもりで、選り分けて置けばいいだけです。

意外と住民税は見落とされるし、ネット上も書いてない事が多いです。納付書が送られてきてうひゃ~とならないようにしましょう。まだ未確認ですが100万円のところと103万円のところがあるようです。

「100万超えたら住民税が10%引かれる」と考えておけばいいんでしょうね。

ちなみに前年の課税所得金額の10%+均等割額です。

でも課税されるのは課税所得に対してなので、この段階の税額は意外とたいしたことがない場合も。まだ夫の社会保険の扶養には入っていられるのでまだ余裕?

超えそうだと思ったら広告を外すとかすればセーブできますね。ただし記事中の細々したリンクを全て解除するのは大変ですよ。

130万の壁を超えるとこうなる

これは高い壁です。

  • 所得税が発生する。

  • 住民税が発生する。

  • 社会保険を自分で支払う

  • 夫の会社の規程次第だが、扶養を抜けた主婦分の家族手当がカットされるかも


最後に書き足した家族手当ですが、これは、そもそも支給されている場合です。会社によってはそもそも家族手当がないところもありますから。もし、これまでもらっていたとすれば、会社の規定によっては抜けなくてはいけなくなります。つまり、実質この分も負担が増えるってこと。

この中で一番のポイントは社会保険料が自腹になるってことです。もともと独身で自分で払っていた人は、負担は増えないのですが、夫の扶養になっていて第3号被保険者になっていた場合はそれを抜けて自腹で払う必要が出るってことです。

この負担が結構大きいですよ。これが勤め人の場合は厚生年金と健康保険組合に加入して給与天引きですが、アフィリエイターはいわば自営業です。なので国民年金と国民健康保険に入ることになります。

国民年金・・月額16,000円くらい

国民健康保険・・「所得」の1割強くらい?(年額)

まあ、いろいろ多いですよね。これまで夫の扶養のときはいらなかった社会保険料が自腹になります。

  • 所得税

  • 住民税

  • 国民年金

  • 国民健康保険


つまり、アフィリエイト収入が入っても決して全部が懐に入ると思わない事が鉄則です!しかも税金は所得が増えるほど累進課税で税率がアップしますよ~

国民年金はよくわからんけど、国民健康保険も所得が増えると保険料がアップしますよ~

なので、収入が入ったら、入った時点での年額を見込んで収入の何割かは税金と保険料分として使わずにキープしておきましょうね。

もっとも中には初めから税金を差し引いて振り込む業者もあるでしょう。その場合は確定申告で「既に支払った税金」として差し引いておくのを忘れないようにしましょうね。

グーグルアドセンスは所得税を引かずにそのまんま振り込まれるので、例えば月に10万円の入金があっても、そのうちに何割かは税金と社会保険に消えると考えて手を付けないようにしておきましょー。

んで、103万円を超えそうな時と130万を超えそうな時に主婦アフィリエイターはかなり悩みに悩むと思うんです。

何といっても、会社勤めするわけじゃないので、一時的に収入があっても、その後も安定した収入があるとは限らないので。

この辺の話題は次回に続きます。

 

 

 

 

確定申告をするうえで、簿記その他の知識がないってとき、税理士さんは思い浮かぶ人が多いのですが、青色申告会ってところがあることを知らない人は多いのではないでしょうか。

税理士さんのところは会計事務所と呼んでいたりしますが、青色申告会は小規模の事業者さんを対象とした青色申告やそれ以外のアドバイスをしてくれるところです。

青色申告会の最大のメリットは料金が安いこと。

あまり複雑な事情がないけれど、自分一人で記帳する自信がないという方にちょうど良いと思います。でも、安いだけで選ぶことは避けた方がいいと思いますよ。推測ですが、あくまで記帳指導を受ける・・位のノリがいいのではないかと。

税理士さんがいる会計事務所は税理士、もしくは公認会計士の方が経営している場合があります。規模も様々です。小さいところは税理士さん一人と奥さんだけ、とか、手伝いの事務員さんが2,3人とか。大きいところは有資格者や予備軍の人が多数いたり。

そして、税理士さんと言っても、実は大きく2種類のルートで税理士になっている方がいるんですね。

1つは、普通に一般の税理士の資格試験を受けて合格して税理士の資格を取った方です。もう一つがあまり知られていないかもしれませんが、いわゆる「税務署上がりの税理士さん」です。

どういうことかというと、さらに2種類あるのですが、23年間、税務署に勤務すると受験科目がいくつか免除されて税理士になれる制度があります。このルートで税理士になった方です。

もうひとつは、上記のケースより少しマシですが税務署に10~15年勤務して、一部の受験科目が免除されるケースです。この場合は税務署に勤務しながら資格試験の勉強をしつつ合格するというケースです。

いずれの場合もメリット、デメリット、相性があるわけですが、税理士と言っても資格取得の経緯からいろいろあるんですよね。

そしてさらに、晴れて税理士に依頼したとしても、その処理を税理士が直接見るわけではなくて、実際に通常、対応するのは会計事務所に勤務する無資格の担当者であったりします。

そしてその担当者もピンキリですよ・・。依頼するときには、その辺もよく確認したほうがいいですよ。

 

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