主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: ブログ運営

当たり前なんだけどブログで稼ぐには検索流入が大事なのよね。でも、私のメインブログ、運営はかなりいい加減なので検索流入は少ない。

でも、ここだけの話、ある記事が私のメインブログの検索流入の2割を保っている。いや、2割ってすごいよね。いかに検索流入が大事かってことがよくわかる。

そんで検索で来た人が他の記事を読んでくれてついでにリピーターになってくれるのが理想。

さらに私のメインブログはリピーターが多い。でも表立ってはわからないと思う。多分パソコンとかスマホに主導のお気に入り登録している人が多いからだろうね。

ということはITリテラシーとやらが高い人ではない、ごく普通の人。みんな声高に言わないけど、実はそういう人も世の中には多数いるってことで。

普段、ブログを運営しているとそういう事を忘れがちだよね。たった1つの記事が流入を支えていることもあるということ。そして思った以上に世の中は普通の人が多いという事。例えばブログでイケダハヤトさんは有名人。でも友人はみんな「知らない」と言う。

どんなに有名でも、テレビに映らない人のことは全く知らないという人もかなりいるということ。ここにブログ運営のいろんなヒントとアイディアが詰まってるという事だな。

ブログを「稼ぐ」に特化した場合、結局は続けられるかどうか、それにつきるよね。盛り上がっているときには更新したりオフ会したりと盛り上がる。でも、ある時期が過ぎると「あれは何だったの?」というように遠い過去になる。

飽きっぽいことは悪いことではないけどね。普通の人は飽きてやめていくから。そこが分岐点何だと思う。

人は3日後に受け取る1万円と1年後に受け取る3万円では前者を選ぶ傾向にあるって言われている。

盛り上がっているときには3日後に受け取る1万円のために必死。でも1年後に受け取る3万円の事は考えない。そこが違いだろうな。

ブログの収益化にアフィリエイトサイトの存在は欠かせない。でも、戸惑うことがひとつ。それは、自分が運営するサイト(ブログとか)を通して見えるかもしれないアカウントなりのIDとかの判別で同一運営が判明してしまうこと。

調べてみると、顔出し、名前出ししているようなブロガーをのぞき、アフィサイトは使い分けしているよう。

これが、サイト運営側にとっては、非常に面倒くさい。

つまり、率直に言えばアフィサイトのIDなどが外部に見えない様にして欲しいってこと。

そうすれば、もっと気軽に利用できるんだけどな。

 

「あるある」とはいえ、ワードプレスでプラグインサイトガードの関係で自分のブログにログインできなくなるという経験を最近しました。

それ以降、毎度自分のブログにログインするときには、いつもちょっと緊張します。ログイン画面がブルブルと横に震えるとドキッとします。単に入力間違いなのか、何かやらかしたのかと。

少し前には「もしかすると、あえて独自ドメイン&ワードプレスにこだわらなくていいんじゃないか?」なんて記事を書いたことがあります。

でも、今年の夏ごろからグーグルアドセンスの申請の審査は独自ドメインでなければ不可になっていたんですね。

少なくともアドセンスからみれば無料ブログの価値を低く置く予定だという意味ですね。

グーグルから検索順位を下げられることは、この世に存在しないも同じこと。となれば、無料ブログで独自ではないドメインは、今後容赦なく下位にさせられていくのかも。

ただ、現実には独自ドメインでも検索順位が上とは限らず、また、ちきりんさんのブログのように、無料ブログ&非独自ドメインでも、しっかりアクセスを稼いでいる方もいます。

要はどちらでも中身が大事ってことですね。

 

自分のブログ運営は、自分で経営をして自分を雇っているようなもの。これを企業にあてはめればブラック企業だと思う。もちろん、これは労働という面においてのブラックであって、何かやましい事をやっているという意味では当然ない。全くない。

休日はあるかないかわからないし、一日何時間労働しているかわからない。場合によっては早朝から勤務して、終業時刻は夜中だったりもする。

多分、ここ最近は、休日なんてほとんどとっていない。もちろん、一日中、パソコンに貼り付いているわけじゃない。

初めは好きでスタートしたことでも、収益化を目指すとビジネスになり義務感も生じる。そうすると、単に楽しいとか好きとかばかりではない場面も当然出てくる。

そして一人でやっているから、いろんな喜怒哀楽を共有できる人もいない。その代り成果は運であったりもするが、良くも悪くも結果は自分に返ってくる。

ただし、どれだけ割に合わない労働時間であろうと、自分の意志でやっていることだからそこに不満も悲壮感も出てこない。

要はブラック企業と思うかどうかというのは、やらされているか、自分の意志でやっているかの違いなんだろうな。

もっとも、悪質な本当のブラック企業の場合、劣悪な労働環境でも「自分の意志でやっている」と思うように仕向けるんだろうけれど。

 

他の方のブログの話です。コメント欄を公開している方の場合です。コメント欄をたまに読んでみると興味深いことがわかります。

それは「似た者同士が集まる」ってこと。ときどき長文コメントを書かれている方を見かけます。普通の感覚なら見ず知らずの他人のブログに長文コメントを書くなんてことはしません。たとえ内容に問題がなくても、長文であることに執拗さのような妙な嫌な空気を感じますよね。だから長文コメントを普通、ブロガーは警戒するんです。

たいていはコメントは承認制ですよね。だからそのコメントを公開するかはブロガーの自由なんです。ところがその長文コメントを公開したとします。そうすると、どういう事が起きるか。それを読んだ他の読者が「このブログは長文コメントを受け入れてくれる」と判断するんです。

そのブログが好きだから訪問するんじゃなくて、単に自分の鬱憤を聞いてくれる場所、反応してくれる場所、ご丁寧に全世界に自分の代わりに発信してくれる場所になっちゃいます。そういうコメントを承認しているブログを見かけると「あらら~相手しちゃうんだ~」と、他人事ながらちょっと心配になっちゃいます。

すると似たような人がどんどんコメントを書くようになります。それを嬉しいと思うなら全然かまわないんですけどね。だいたい、初対面のブロガーにいきなり長文コメントを書くという時点で普通じゃありません。だから、そういうコメントを公開するってことには注意しなくちゃいけないんです。

一度、そういう雰囲気が出来てしまうと、似たような読者さんがどんどん集まってきます。だいたい長文コメントをわざわざ人のブログに書く位なら、自分でブログを発信すればいいんですよね。ところがそれじゃ、反応を得られません。でもコメントなら返事がもれなくもらえるのが普通です。つまりは「かまってちゃん」というんですか。今風に言えば。そういう人の居場所を作ってしまうということです。

そして、そういうコメントを書く人って、意外と他では常識的だったりします。つまりは自分の鬱憤をバカ真面目に聞いてくれる相手、はけ口を求めているだけのこと、そういう場所に自分のブログを使われてもいいなら良し。そう思わないなら、あっさりスルーする勇気が必要ですよ~。

ご覧のとおり、このブログは全く持って気合いがはいっていません。そのくせ、気が付けば、記事がたまってきているではないですか。

そんで、一応は方向性もそれなりに決まっているし。(ブログ運営と収益化という)で、最近は、けっこう更新頻度もアップしているわけで。

それは、このブログの自由という心地よさにあるのだと思うのです。メインブログあたりは、広告貼っている以上、どこの誰が書いているかということは、一定の企業には開示しているわけですよね。だから書く内容には注意しなくてはいけない、みたいな感じがあるのです。

そして、ブログっていうのは、意識しない限り、文体にその人柄が出るんですよね。たまたま、ある一定の文体で書いていると、そのブログしか知らない人は「こういう人」というイメージが固定されます。

そして、ブログがある程度育ってしまうと、その「ブログとしての人となり、キャラ」を急に変えたら変になるわけです。別のブログを読み返してみると「あれ?私ってこんなんだっけ?」みたいなキャラがいつの間にかできあがっているわけ。

あ~ちょっと違うんだよなあ、と思っても、今さら、そのイメージを崩すような文体では書けないのです。

と言っても、私は不器用なので、自分のキャラを意図的に違う風に装って書くというのはまず無理だろうな。

で、何が言いたいかというと、つまりはブログを収益化しないってことは、キャラも何も無関係に好きに書けるから本当に自由だなってことです。

「あ~今日はブログネタが出てこないよ~」ネタらしきものはあるけれど、途中まで書いたら、「あ、これなんかだめだ」と中断したり。

いや、「収益化するつもりがないなら、無料ブログあたりで書けば?」とも思うんですよね。そもそも、なぜこのブログを独自ドメインとってワードプレスで運営しているんだっけ?

と言いつつも、実はこのブログには具体的な収益とかPVとか、こんなことがあった、あんなことがあった、ってことは初期の頃だけで全然書いていません。だからあまり参考にならないよね。

ただ、ブログを本気出して運営し始めたら、それなりに結果が出ているのは事実です。だから、ブログで収益化!とかどうしようかなと迷っている人はまず初めてみればいいと思いますよ。

 

 

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