主婦がブログアフィリエイトでネット収入!まらんの自宅で収入日記

普通の主婦が知識ゼロからブログ運営の試行錯誤を綴ります。

カテゴリ: 確定申告関連

確定申告をするうえで、簿記その他の知識がないってとき、税理士さんは思い浮かぶ人が多いのですが、青色申告会ってところがあることを知らない人は多いのではないでしょうか。

税理士さんのところは会計事務所と呼んでいたりしますが、青色申告会は小規模の事業者さんを対象とした青色申告やそれ以外のアドバイスをしてくれるところです。

青色申告会の最大のメリットは料金が安いこと。

あまり複雑な事情がないけれど、自分一人で記帳する自信がないという方にちょうど良いと思います。でも、安いだけで選ぶことは避けた方がいいと思いますよ。推測ですが、あくまで記帳指導を受ける・・位のノリがいいのではないかと。

税理士さんがいる会計事務所は税理士、もしくは公認会計士の方が経営している場合があります。規模も様々です。小さいところは税理士さん一人と奥さんだけ、とか、手伝いの事務員さんが2,3人とか。大きいところは有資格者や予備軍の人が多数いたり。

そして、税理士さんと言っても、実は大きく2種類のルートで税理士になっている方がいるんですね。

1つは、普通に一般の税理士の資格試験を受けて合格して税理士の資格を取った方です。もう一つがあまり知られていないかもしれませんが、いわゆる「税務署上がりの税理士さん」です。

どういうことかというと、さらに2種類あるのですが、23年間、税務署に勤務すると受験科目がいくつか免除されて税理士になれる制度があります。このルートで税理士になった方です。

もうひとつは、上記のケースより少しマシですが税務署に10~15年勤務して、一部の受験科目が免除されるケースです。この場合は税務署に勤務しながら資格試験の勉強をしつつ合格するというケースです。

いずれの場合もメリット、デメリット、相性があるわけですが、税理士と言っても資格取得の経緯からいろいろあるんですよね。

そしてさらに、晴れて税理士に依頼したとしても、その処理を税理士が直接見るわけではなくて、実際に通常、対応するのは会計事務所に勤務する無資格の担当者であったりします。

そしてその担当者もピンキリですよ・・。依頼するときには、その辺もよく確認したほうがいいですよ。

 

アフィリエイト収入について、よく質問の話題に上るのが楽天アフィリエイトやアマゾンアソシエィトの収入です。

これらを収入として計上しなくてはいけない事はわかるんです。でも腑に落ちない事があるのもまた事実なんです。

というのは、現金化できないのに現金収入、グーグルアドセンスのように預金に振り込まれるキャッシュとは違う物なのに同じレベルで収入として計上しなくてはいけないことに、です。

楽天の方は「楽天キャッシュ」として一定の手順を踏めば現金化が可能です。でも楽天キャッシュの受取額が10,000円だとして、楽天での買い物では10,000円分可能だけど、現金化すると10,000円ではないのよね。かなりの手数料を差し引かれるんです。

だから、実際にはわざわざ楽天キャッシュを現金化する人はめったにいないと思うんですが。

現金は何にでも使えるけれど、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュ、アマゾンギフト券はそれぞれのサイト内でしか使えません。にもかかわらず、現金収入と同じレベルでけいじょうしなくてはいけないことに不公平感があるのよね。

この辺は、商品券をもらった場合、一般企業がどういう風に会計処理しているのでしょう。確認してみると雑収入で処理しているみたいですね。サラリーマンに支給したら給与扱いのようです。この場合は商品券は事業の一環とは別の物だからね。だから売上とかじゃなくて雑収入。

まあ、しかたないのね。

 

例:企業が商品券をもらった場合

借り方    /    貸方

商品券 10,000   雑収入 10,000

例:企業が上記の商品券で会社の消耗品5,000円分を買った場合

消耗品費 5,000  商品券 5,000

 

例:社員に商品券を支給した場合

借り方        貸方

給与  10,000    商品券 10,000

 

 

で、仮に私が楽天アフィリエイトで得たスーパーポイントでブログ運営用に必要なノートなどの消耗品を買ったとします。この場合の仕訳はこんな感じかな。

楽天スーパーポイントを受け取った

借り方         貸し方

事業主貸 20,000   売上 20,000

貸し方の勘定科目は何でもいいけどとりあえず収入の科目にしておけばいいかな。

借り方に事業主貸で資産の科目を計上しておく

楽天スーパーポイントで事業用に必要なノートを買った

A:事務用品費 1,000 事業主貸1,000

もしくは

B:事務用品費 1,000 事業主借 1,000

AとBの違いは、
Aは一旦、アフィ収入が入った時点で事業主に貸が増えたとみなし、楽天スーパーポイントで事務用品を買ったらそれと相殺するイメージ。

Bは事業主に借りて買い物してるイメージ。

ただこうやっていくと、事業主貸と事業主借の二つの勘定科目が出てしまう。それは年度末に事業主貸と事業主借の差額が多い方で振替仕訳をして、どっちかだけを計上する感じかな。


何度末に調整する仕訳

事業主借 ××× 事業主貸×××

×××はこの仕訳以前の年度間の差額

・・な感じかなぁ。これで最終的には決算書は事業主貸か事業主借どっちかだけの計上になり、帳尻が合うはず。

とりあえず。

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